はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

仮想通貨取引所DeCurret(ディーカレット)登録・口座開設を解説

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ディーカレット(DeCurret)のアカウント作成、口座開設を解説
金融庁から認可を受けている仮想通貨取引所ディーカレットのアカウント作成、口座開設方法などについて解説していきます。ディーカレットではモバイルアプリからの新規登録も行うことができます。
    
目次
  1. ディーカレットについて
  2. 口座の開設方法
    1. ゲスト登録を行う
  3. ベーシックアカウントを開設
    1. 用意する書類
    2. 事前確認事項を確認
    3. 各種個人情報を入力
    4. 確認コードを入力
    5. 本人確認書類を提出
  4. ディーカレットのアプリについて

ディーカレット(DeCurret)について

仮想通貨取引所ディーカレットは仮想通貨交換業者として金融庁から認可を受けている仮想通貨取引所取引所です。2018年の1月に設立され、今年の4月に仮想通貨取引のサービスが開始されたばかりの比較的新しい取引所です。

サービスを開始してからまだ日が経っていないディーカレットですが、株式会社インターネットイニシアティブをはじめとした有名企業が株主になっています。

口座の開設方法について

ディーカレットのアカウントには、ゲスト登録とベーシックアカウント登録の2段階があり、ゲスト登録では、提供されているサービスなどが閲覧できるものの、実際に利用するためにはベーシックアカウントの登録が必須となります。ディーカレットのホームページはこちらから

1.ゲスト登録を行う

また、ディーカレットではモバイルアプリからの登録がチャット形式で可能になっています。

まずはゲスト登録を行ってください。ゲスト登録はメールアドレスとパスワードを登録し、登録したメールアドレス宛てに届いた確認コードをサイトに入力するだけで完了します。

ベーシックアカウント開設のやり方

ゲスト登録を行うと、様々な情報が閲覧できるようになりますが、実際に各種サービスを利用するにはベーシックアカウント登録が必要になるので、特に問題がなければ、このまま手続きを進めましょう。

1、準備する書類について

日本の仮想通貨取引所では本人確認のために身元が確認できる書類を提出する必要があります。手元にどれか一つの書類を用意してください。

ディーカレットでは以下の書類を本人確認手続きに利用することができます。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 住基カード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

書類が準備できたら、まずは、ホーム画面左上からアカウント情報ページに移動してください。

続いてベーシックアカウントを開設する、という表示があるのでそちらをクリックしてください。

2.事前確認事項を確認

すると、ベーシックアカウント開設に向けた手続きが開始されます。まずは、事前確認事項を確認し、該当するものがなければ、該当しないにチェックを入れて、次に進みましょう。一般の人が注意すべき項目として、未成年者は口座の開設ができなくなっています。

3.個人情報を入力

次に氏名、住所といった各種個人情報を入力してください。

投資経験の欄では項目がかなり細かく別れているので注意してください。仮想通貨を取引したことがある場合は、仮想通貨のところにチェックを入れてください。

4.確認コードを入力

個人情報を入力すると、登録した電話番号宛てにSMSで確認コードが届きます。そちらを続いて表示されるサイト画面で入力してください。

確認コードの入力は受信後、30分以内となっています。

5.本人確認書類を提出

最後に、本人確認用のために免許証やパスポートといった身分を証明できる書類の提出が求められます。例えば運転免許証を本人確認書類として利用する際は、おもて面と裏面両方が写った計2枚の写真の提出が必要です。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 住基カード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

その後、住所宛に、ベーシックアカウントの開設が完了したことを知らせるハガキが届くので、受け取りの確認手続きを行えば、これにてベーシックアカウント開設手続きは終了となります。

モバイルアプリについて

ディーカレットではモバイルアプリからでも同様に登録を行うことができます。モバイルアプリからの新規登録は以下の様に、チャット形式で進めることがきるため、慣れていれば、指示に従って情報を入力していくだけで、簡単に登録を行うことができます。

アンドロイド版のダウンロードはこちらから

iOS版のダウンロードはこちらから

ディーカレット(DeCurret)ホームページ : https://www.decurret.com
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
08:15
アンソロピックとOpenAIの未公開株連動トークンが40%以上急落、無効警告を受け
ソラナ基盤のPreStocksが発行するアンソロピックとOpenAI連動トークンが暴落。両社がSPVやトークン経由の株式譲渡を無効と警告したことが背景にある。
07:25
人工知能Claudeが11年間紛失のビットコイン復元に成功、6200万円超資産を救出
アンソロピック社のAI「Claude」が、11年間アクセス不能だった仮想通貨ウォレットから5BTC(6200万円超)を復元した事例が話題に。既存の復旧ソフトの不具合を特定し、自ら復号ロジックを書き換えるという、AIの高度な推論能力が実証された。
07:00
米クラリティー法、委員会採決前夜に100本超の修正案が乱立 倫理条項の合意が焦点に
米上院銀行委員会は米時間14日、仮想通貨規制の包括法案「クラリティー法」の審議・採決を実施するが、ステーブルコイン報酬、トランプ一家の仮想通貨関与、DeFi規制など100本超の修正案が提出された。
06:30
メタプラネットCEO、永久型優先株式の発行状況を説明 「当初想定より時間を要している」
メタプラネットのゲロビッチCEOは、昨年11月に発表した永久型優先株式「MARS」および「MERCURY」の発行準備について、当初想定より時間を要していることを明らかにした。国内初の実務設計における課題と発行への強いコミットメントを表明。
05:55
ストラテジーの優先株需要、月中旬のビットコイン買い圧力に=K33分析
仮想通貨調査会社K33は、ストラテジーの優先株STRCが毎月15日の配当落ち日に向けてビットコイン買い需要を高め、中旬相場を支える構造的要因になっていると分析した。
05:00
ナスダック上場Upexi、ソラナ保有9%増 ステーキング収益5.5億円相当
ナスダック上場のUpexiが四半期決算を発表。仮想通貨SOL保有量を前四半期比9%増加させ、売上高は460万ドルに拡大。純損失1億930万ドルのうち9230万ドルは非現金の未実現評価損となった。
05/13 水曜日
17:54
メタプラネット決算発表 インカム事業が取得コストを圧縮
メタプラネットが発表した1Q決算を徹底解説。オプション取引を活用したインカム事業で約30億円を計上し、BTCの実質取得コストを大幅圧縮。最大1,220億円の資金調達と「mNAV条項」の意味を読む。
17:15
米大手証券チャールズ・シュワブ、仮想通貨取引サービスを個人向けに正式提供開始
米大手証券チャールズ・シュワブが個人向け仮想通貨取引「Schwab Crypto」を正式開始。既存の証券口座に紐づいた専用口座でビットコインとイーサリアムを直接売買できる統合型サービスとして展開される。
14:48
スターテイルCEO、円建てステーブルコインJPYSCの数カ月以内リリースを表明 米国株オンチェーン投資構想も
スターテイルCEO渡辺創太氏が円建てステーブルコインJPYSCの数カ月以内のリリースを発表。円調達コストを活用した米国株のオンチェーン投資構想も明らかにした。
14:30
北朝鮮、仮想通貨窃取を「国家事業化」か 10年で1兆円超の被害=CertiKレポート
ブロックチェーンセキュリティ企業CertiKは最新レポートで、北朝鮮は近年、仮想通貨ハッキングを国家的な資金調達手段として組織化・産業化していると指摘した。2016年以降、263件の攻撃で約67.5億ドルを窃取。少数の「高価値ターゲット」に狙いを定め、国家の支援により、粘り強く高度な潜入活動を行う傾向がある。
13:50
米控訴裁が審理、最古の仮想通貨ミキサー「ビットコインフォグ」に米国法は適用可能か
仮想通貨ミキサー「ビットコイン・フォグ」運営者スターリンゴフ氏の控訴審が行われている。インターネットサービスへの米国法適用などが争点となっているところだ。
13:15
国産ハードウェアウォレット「AndGo Wallet」、Fireblocksとの統合実証完了
デジタルアセットマーケッツ、インタートレード、AndGoの3社は国産ハードウェアウォレットAndGo WalletとFireblocksを統合した金融機関向けデジタル資産管理ソリューションの実証実験完了を発表した。
12:46
ブロックチェーン分析企業エリプティック、ナスダック・ベンチャーズやドイツ銀行などから約188億円を調達
仮想通貨コンプライアンス企業エリプティックが1億2000万ドルのシリーズDを完了。ナスダック・ベンチャーズ、ドイツ銀行などが参加し、評価額は6億7000万ドルに。
11:02
日本ブロックチェーン基盤、信託型ステーブルコイン「EJPY」を発行へ
日本ブロックチェーン基盤は、信託型ステーブルコインEJPYを発行する方針を正式決定。発行はJapan Open Chainと仮想通貨イーサリアムのブロックチェーン上で行う方針である。
09:55
米国でハイパーリキッド現物ETF取引開始、上場初日に好調な取引高を記録
21シェアーズが米国で仮想通貨ハイパーリキッドの現物ETF「THYP」を上場。初日取引高が堅調な水準を示した。ビットワイズやグレースケールのETFも続く見込みだ。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧