Aave(AAVE)|投資情報・リアルタイム価格チャート

ニュース 基礎情報
08/16 (火)
DeFi大手Aave、分散型の運営継続を強調 米国のTornado Cash制裁受け
DeFi大手のAaveは、政府による制裁等を理由にウォレットの監視などをスマートコントラクトレベルで行う場合は、コミュニティの同意を必ず得ると説明。この説明の背景には、米国によるTornado Cashの制裁がある。
CoinPost
08/11 (木)
AaveDAO、v3開発貢献者に約2,200万円の事後報酬を検討へ
DeFiレンディングプロトコルAaveで3月にリリースされた「Aave V3」を開発したAave Companiesが、約2,200万円の事後交付型報酬を申請した。
CoinPost
08/03 (水)
DeFiレンディング大手Aave開発者、ファントムの統合停止を提案
DeFiレンディング大手Aaveの開発者は、Aave V3のFantom市場を凍結する案を提出した。背景としてクロスチェーンブリッジのリスクなどを挙げている。
CoinPost
07/09 (土)
知られざるセルシウスの内情とは、Arkhamの報告書
米仮想通貨分析会社Arkham Intelligenceは8日、仮想通貨融資プラットフォーム「Celsius Network」の活動に関する包括的な調査報告書を発表。DeFiの伝説的投資家が企業資産の管理を任されたが。多額の損失を出していたたことがわかった。
CoinPost
07/08 (金)
DeFiレンディングAave、独自ステーブルコインGHOの導入検討
eFi(分散型金融)レンディング大手のAave(アーべ)が、プロトコルに預けられた仮想通貨を担保に発行できる、「GHO」という独自ステーブルコインの導入を検討している。
CoinPost
05/19 (木)
Aaveの分散型ソーシャルメディア「Lens Protocol」、ポリゴンのメインネットにローンチ
DeFiプロジェクトAaveの分散型ソーシャルメディア向けのプラットフォームLens Protocolは、ポリゴンのメインネットにローンチした。創設者が開発の動機を説明している。
CoinPost
03/30 (水)
LFGなど支援材料にビットコイン相場8連続陽線、200日移動平均線で揉み合う
暗号資産(仮想通貨)市場では、テラ(LUNA)の非営利組織である「Luna Foundation Guard(LFG)」によるビットコイン(BTC)大量買い入れが相場を後押しし、8連続陽線に。アルト市場ではエイダ(ADA)やAAVEなどが買われた。
CoinPost
03/17 (木)
DeFiレンディングAave、新バージョン「V3」をリリース 
メイカーやCurveに次ぐ規模を誇るDeFiレンディングプロトコルAaveは、新バージョンの「Aave V3」を6つのネットワークでリリースした。
CoinPost
02/24 (木)
スイス金融企業、DeFiセクター指数をローンチ
スイスの資産管理会社Compassは先日、10のDeFi(分散型金融)トークンを運用する指数をローンチした。ブルーチップ銘柄から構成されている。
CoinPost
02/09 (水)
ブラジルの証券取引所、DeFi関連ETFが初上場
ブラジルの暗号資産投資企業QR Asesetsは8日、独自の分散型金融関連のETFを大手証券取引所B3に上場させた。
CoinPost

Aave(AAVE)の概要

Aaveは分散型のレンディング(貸付)プラットフォームで、フラッシュローン(Flash Loan)や信用委任(Credit Delegation)といったDeFiサービスを提供している。

Aaveの前身組織であるETHLendは、2017年にフィンランド出身のStani Kulechov氏によって、設立された。「Aave」はフィンランド語で「お化け」を意味し、DeFi分野で「透明かつオープンなインフラを創造する」というAaveの取り組みを象徴する。

DeFi Pulseのデータによると、Aaveプラットフォームにロックされている仮想通貨は、執筆時(22年2月)では95.3億米ドル(約1.1兆円)の規模で、プラットフォーム別の預け入れ金額(TVL)ランキングで4位となっている。

仮想通貨「AAVE」は、分散型レンディングプロトコルAaveのERC-20規格のネイティブトークンであり、Aaveの分散型ガバナンスにおいてガバナンストークンとして利用されている。

Aaveでは、30種以上のトークンの貸借が可能。貸手のユーザーは、資産をスマートコントラクトにロックして流動性を提供することで、金利を得ることができる。預けた資産を担保とみなし、他のトークンを借りることも可能だ。