Uniswap(UNI)|投資情報・リアルタイム価格チャート

ニュース 基礎情報 関連記事
06/26 (日)
週刊仮想通貨ニュース|ソラナラボ発表のWeb3スマホに注目集まる、仮想通貨事業者に相次ぐ出金要請など
今週は、ソラナブロックチェーンを開発するソラナラボが発表したWeb3スマホ「Saga」に関するニュースが多く読まれた。そのほか、仮想通貨事業者に相次ぐ出金要請に関する記事など、一週間分の情報をお届けする。
CoinPost
06/23 (木)
仮想通貨は買い一巡後に反落、景気後退見越した下落トレンド長期化懸念など根強く
2万ドルの心理的節目を割り込み急落したビットコイン(BTC)は売られすぎ水準から反発するも、パウエル議長証言を控え手控えムードに。利上げペース加速の影響で、金融市場の下落トレンド長期化懸念は根強い。
CoinPost
05/25 (水)
大手DEXユニスワップ、累計出来高が1兆ドル超え
大手仮想通貨分散型取引所ユニスワップ(Uniswap)は24日、これまでの出来高が1兆ドルというマイルストーンを超えた。
CoinPost
05/24 (火)
Uniswap v3がポルカドットに、マルチチェーン戦略が進行
大手分散型取引所Uniswapの開発企業であるUniswap Labsは、ポルカドットのスマートコントラクト・プラットフォーム「Moonbeam」にv3を導入する投票が可決したことを発表した。
CoinPost
05/23 (月)
米製薬会社元CEOマーティン・シュクレリ、「獄中でUniswap(UNI)利用を開始」
証券法違反で懲役7年の判決を受けていた米製薬会社「チューリング・ファーマシューティカルズ」のマーティン・シュクレリ元CEOが獄中で大手DEXのUniswap(UNI)利用を開始したとコメント。悪名高い投資家がDeFiに関心を示した。
CoinPost
05/07 (土)
イーサリアムの流動性、Uniswapと集権型取引所を比較=大手VC Paradigmレポート
大手仮想通貨VCのParadigmは、イーサリアムの取引環境においてUniswap v3の優位性を示すレポートを公開。バイナンスやコインベースといった中央集権的な仮想通貨取引所より深い流動性を実現しているとまとめた。
CoinPost
04/25 (月)
イーサリアム基盤の大手DEX Uniswap、違法行為に関与したウォレットをアクセス制限へ
大手DEXのUniswapを手掛けるUniswap Labsは、ブロックチェーン分析企業のTRM Labsと提携。違法行為への関与が判明した仮想通貨ウォレットをブロックを進めていることを明らかにした。
CoinPost
04/12 (火)
大手DEXのUniswapの開発企業、Web3.0ファンドを立ち上げ
大手分散型取引所Uniswapの開発企業であるUniswap Labsは12日、投資に特化した部門「Uniswap Labs Ventures」のローンチを発表した。
CoinPost
04/08 (金)
フィリピン決済大手「PayMaya」、デジタルウォレットに仮想通貨サービス機能を統合
フィリピンのデジタル金融サービス企業「PayMaya」は6日、デジタルウォレットに仮想通貨機能を統合したと発表。ユーザーはアプリの使用で、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨が購入可能になった。
CoinPost
02/24 (木)
スイス金融企業、DeFiセクター指数をローンチ
スイスの資産管理会社Compassは先日、10のDeFi(分散型金融)トークンを運用する指数をローンチした。ブルーチップ銘柄から構成されている。
CoinPost

Uniswap(UNI)の概要

Uniswap(ユニスワップ)は2018年11月に、現Uniswap Labs CEOのHayden Adams氏によって開設された、イーサリアム上に構築された分散型取引所(DEX)だ。スマートコントラクトを活用しており、取引所内で通貨の自動取引を実現するプロトコルとして機能している。

このような取引所は、自動流動性プロトコルとも呼ばれ、取引を行うためのオーダーブックや中央管理者を必要とせず、オープンソースソフトウェアによる高い分散性と検閲耐性を備えていることが特徴だ。

AMM取引所

UniswapはAMM(自動マーケットメーカー)取引所として、トレーダー同士の通貨のやり取りではなく、スマートコントラクトを通して直接通貨のやり取りを行う仕組みとなる。スマートコントラクトでは、取引所に預けられている通貨量に応じて価格を決定し、トレーダーとやり取りを行う役割を持つ。これによって仲介者は必要なく、取引時間が早くなり、手数料も削減できるといった利点がある。

AMMでは、取引所内にプールされている通貨の量から、自動的に計算された価格に応じてスマートコントラクト取引ができる。

これに対し、従来の中央集権型取引所(CEX)では、メイカー(Maker)が注文板に価格を提示し、テイカー(Taker)が提示された価格で取引を行う「オーダーブック&オーダーマッチング」形式で取引を行う。AMMでは価格が瞬時に決定されるため、オーダーブックやオーダーマッチング形式よりも注文スピードが早いことが特徴だ。

独自トークンUNI

Uniswap取引所内に仮想通貨をプールすると、その対価として独自トークン「UNI(ユニスワップ)」を受け取ることが可能。

DEX取引を活発にするためには、流動性プール内に通貨をたくさん預けてもらう必要がある。プールに通貨が供給されていなければ通貨取引を行うことができないことから、通貨を預けるだけで、対価としてUNI(ユニスワップ)を受け取れるようになっている。

Uniswapでは、CEXのような仮想通貨の上場審査がないことから、どのような通貨でも上場させることが可能だ。