Uniswap(UNI)|投資情報・リアルタイム価格チャート

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02/01 (水)
分散型取引所Uniswap、トークンブリッジ「Wormhole」をサポートへ
分散型取引所UniswapをBNBチェーンで展開する計画で、Wormholeのトークンブリッジを採用する方針が明らかになった。他DEXによるコピーを防ぐライセンスが期限を迎える前に多チェーン展開を目指す。
CoinPost
01/24 (火)
Uniswap、BNBチェーンへの展開を準備投票で承認
仮想通貨分散型取引所大手ユニスワップは、BNBチェーンに展開するという提案を準備投票で承認した。次に正式なガバナンス投票にかけられる予定だ。
CoinPost
12/21 (水)
Uniswap、法定通貨で仮想通貨購入可能に
Uniswap Labsは21日、仮想通貨決済企業MoonPayと提携し、クレジットカードなどで法定通貨に接続する機能をユーザーに提供し始めた。DEXの機能完全化につながる事例だ。
CoinPost
12/06 (火)
gumi Cryptos Capital、分散型永久オプション市場「Panoptic」に出資
イーサリアムブロックチェーン上で永久オプションを構築するDeFi(分散型金融)プロトコル「Panoptic」は、約6億円を調達したことを発表した。gumi Cryptos Capitalがリードインベスターを務めた。
CoinPost
11/22 (火)
大手DEXユニスワップ、ユーザーデータの取得方針掲げる
大手DEX分散型取引所Uniswapの開発企業Uniswap Labsが、プライバシーポリシーを更新。違法行為対策、法令遵守などを目的に、ユーザーデータを収集する方針を示した。
CoinPost
11/16 (水)
仮想通貨のパニック売り一巡、自己管理ウォレット関心増で関連銘柄が逆行高
アラメダリサーチとFTX破綻の影響で大混乱に陥った暗号資産(仮想通貨)相場であるが、パニック売りが一巡したことで反発基調に。ここ1週間ではDeFi(分散型金融)やウォレレット関連銘柄が買われた。
CoinPost
10/15 (土)
Uniswap、イーサリアムL2「zkSync 2.0」に展開へ
仮想通貨イーサリアムエコシステムの大手分散型取引所Uniswapが、メインネットローンチを控えるL2ネットワーク「zkSync 2.0」で利用可能になることが明らかになった。
CoinPost
10/14 (金)
Uniswap Labs、シリーズBで242億円調達
Uniswapの開発企業であるUniswap Labsは13日、シリーズBラウンドで242億円を調達したことを発表した。
CoinPost
10/01 (土)
Uniswap Labs、最大300億円調達か
Uniswap Labsが1,400億円の評価額で140億円〜300億円を調達することを目論んでいる模様だ。
CoinPost
09/23 (金)
Uniswap財団、初の助成金対象を発表 総額2.5億円
DEX大手Uniswapの関連団体Uniswap財団は22日、助成金プログラムの最初の給付対象を発表した。
CoinPost

Uniswap(UNI)の概要

Uniswap(ユニスワップ)は2018年11月に、現Uniswap Labs CEOのHayden Adams氏によって開設された、イーサリアム上に構築された分散型取引所(DEX)だ。スマートコントラクトを活用しており、取引所内で通貨の自動取引を実現するプロトコルとして機能している。

このような取引所は、自動流動性プロトコルとも呼ばれ、取引を行うためのオーダーブックや中央管理者を必要とせず、オープンソースソフトウェアによる高い分散性と検閲耐性を備えていることが特徴だ。

AMM取引所

UniswapはAMM(自動マーケットメーカー)取引所として、トレーダー同士の通貨のやり取りではなく、スマートコントラクトを通して直接通貨のやり取りを行う仕組みとなる。スマートコントラクトでは、取引所に預けられている通貨量に応じて価格を決定し、トレーダーとやり取りを行う役割を持つ。これによって仲介者は必要なく、取引時間が早くなり、手数料も削減できるといった利点がある。

AMMでは、取引所内にプールされている通貨の量から、自動的に計算された価格に応じてスマートコントラクト取引ができる。

これに対し、従来の中央集権型取引所(CEX)では、メイカー(Maker)が注文板に価格を提示し、テイカー(Taker)が提示された価格で取引を行う「オーダーブック&オーダーマッチング」形式で取引を行う。AMMでは価格が瞬時に決定されるため、オーダーブックやオーダーマッチング形式よりも注文スピードが早いことが特徴だ。

独自トークンUNI

Uniswap取引所内に仮想通貨をプールすると、その対価として独自トークン「UNI(ユニスワップ)」を受け取ることが可能。

DEX取引を活発にするためには、流動性プール内に通貨をたくさん預けてもらう必要がある。プールに通貨が供給されていなければ通貨取引を行うことができないことから、通貨を預けるだけで、対価としてUNI(ユニスワップ)を受け取れるようになっている。

Uniswapでは、CEXのような仮想通貨の上場審査がないことから、どのような通貨でも上場させることが可能だ。