Uniswap(UNI)|投資情報・リアルタイム価格チャート

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09/23 (金)
Uniswap財団、初の助成金対象を発表 総額2.5億円
DEX大手Uniswapの関連団体Uniswap財団は22日、助成金プログラムの最初の給付対象を発表した。
CoinPost
08/25 (木)
大手DEXのユニスワップ、初の財団設立へ
分散型取引所ユニスワップでオープンソース開発とエコシステム発展のサポートを目的とした「ユニスワップ財団)の設立案が、仮想通貨UNI保有者によるガバナンス投票で可決した。
CoinPost
08/05 (金)
Uniswapコミュニティ、「ユニスワップ財団」の設立を提案
分散型仮想通貨取引所ユニスワップのコミュニティで、ユニスワップ財団を設立することが提案された。エコシステムの成長などを目指している。
CoinPost
07/26 (火)
Uniswap、NFTの自動マーケットメーカー「Sudoswap」統合へ
DEX大手Uniswapが、NFT(非代替性トークン)のAMMプロトコル「Sudoswap」の統合を進めている事が明らかになった。
CoinPost
07/17 (日)
週刊仮想通貨ニュース|「マージ」実施予定日に注目集まる、ディズニーの事業プログラムにポリゴンら選出など
今週は、仮想通貨ETH「マージ」の仮実施予定日が、9月19日に設定されたニュースが多く読まれた。そのほか、ディズニー事業開発プログラムにポリゴンらが選出された記事など、一週間分の情報をお届けする。
CoinPost
07/15 (金)
ロビンフッド、仮想通貨Uniswap(UNI)の取り扱い開始
米国の投資アプリ・ロビンフッドは仮想通貨ユニスワップの取り扱い開始を表明。これにより取り扱い銘柄は13種類へと拡大した。
CoinPost
07/09 (土)
グレースケール、投資信託からDOTやBCHなど7銘柄を売却
米仮想通貨投資大手グレースケールは第2四半期の終了に際し、投資信託ファンドの再編成を発表。ビットコインキャッシュ(BCH)やポルカドット(DOT)、ヤーンファイナンス(YFI)など7銘柄の売却を報告した。
CoinPost
06/26 (日)
週刊仮想通貨ニュース|ソラナラボ発表のWeb3スマホに注目集まる、仮想通貨事業者に相次ぐ出金要請など
今週は、ソラナブロックチェーンを開発するソラナラボが発表したWeb3スマホ「Saga」に関するニュースが多く読まれた。そのほか、仮想通貨事業者に相次ぐ出金要請に関する記事など、一週間分の情報をお届けする。
CoinPost
06/23 (木)
仮想通貨は買い一巡後に反落、景気後退見越した下落トレンド長期化懸念など根強く
2万ドルの心理的節目を割り込み急落したビットコイン(BTC)は売られすぎ水準から反発するも、パウエル議長証言を控え手控えムードに。利上げペース加速の影響で、金融市場の下落トレンド長期化懸念は根強い。
CoinPost
05/25 (水)
大手DEXユニスワップ、累計出来高が1兆ドル超え
大手仮想通貨分散型取引所ユニスワップ(Uniswap)は24日、これまでの出来高が1兆ドルというマイルストーンを超えた。
CoinPost

Uniswap(UNI)の概要

Uniswap(ユニスワップ)は2018年11月に、現Uniswap Labs CEOのHayden Adams氏によって開設された、イーサリアム上に構築された分散型取引所(DEX)だ。スマートコントラクトを活用しており、取引所内で通貨の自動取引を実現するプロトコルとして機能している。

このような取引所は、自動流動性プロトコルとも呼ばれ、取引を行うためのオーダーブックや中央管理者を必要とせず、オープンソースソフトウェアによる高い分散性と検閲耐性を備えていることが特徴だ。

AMM取引所

UniswapはAMM(自動マーケットメーカー)取引所として、トレーダー同士の通貨のやり取りではなく、スマートコントラクトを通して直接通貨のやり取りを行う仕組みとなる。スマートコントラクトでは、取引所に預けられている通貨量に応じて価格を決定し、トレーダーとやり取りを行う役割を持つ。これによって仲介者は必要なく、取引時間が早くなり、手数料も削減できるといった利点がある。

AMMでは、取引所内にプールされている通貨の量から、自動的に計算された価格に応じてスマートコントラクト取引ができる。

これに対し、従来の中央集権型取引所(CEX)では、メイカー(Maker)が注文板に価格を提示し、テイカー(Taker)が提示された価格で取引を行う「オーダーブック&オーダーマッチング」形式で取引を行う。AMMでは価格が瞬時に決定されるため、オーダーブックやオーダーマッチング形式よりも注文スピードが早いことが特徴だ。

独自トークンUNI

Uniswap取引所内に仮想通貨をプールすると、その対価として独自トークン「UNI(ユニスワップ)」を受け取ることが可能。

DEX取引を活発にするためには、流動性プール内に通貨をたくさん預けてもらう必要がある。プールに通貨が供給されていなければ通貨取引を行うことができないことから、通貨を預けるだけで、対価としてUNI(ユニスワップ)を受け取れるようになっている。

Uniswapでは、CEXのような仮想通貨の上場審査がないことから、どのような通貨でも上場させることが可能だ。