はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

リップル(XRP)が世界中の取引所50ヶ所でトレード可能に

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

取引所の増加
Ripple社コインのXRPは、世界中の50の取引所でトレードが可能になりました。
流動性の向上が必須
XRPは不換紙幣に対応できるほどの高い流動性が必要となる上、世界中で幅広く取引可能にするために大手仮想通貨取引所に上場する必要があります。

XRPを取り扱う取引所が増えている

仮想通貨市場はヒートアップしています。

たくさんの新しい通貨が、『より早く優れた決済』を謳い市場参入しています。世界中の注目を浴びている仮想通貨市場時価総額は今年8月の時点で、993億ドル(約10.6兆円)を記録し、その額はたった4ヶ月で6000億ドル(68兆円)に達しました

たくさんの仮想通貨が誕生している中、XRPが最速かつ最もスケーラブルな資産であることに変わりはありません。

市場はXRPのスピード、信頼性、スケール力に魅了され、取り扱う取引所でXRPの需要は増えています。

今年度初旬、XRPを取り扱う取引所は僅か6ヶ所でしたが、本日をもって世界中の取引所50社でXRPの取引が可能になりました。

XRP需要の増加は、市場がxRapidを使い金融機関向けの流動性ツールとしてより速くスケーラブルな通貨を求めている証拠です。

その目的を果たすために、XRPは不換紙幣に対応できるほどの高い流動性が必要となる上、世界中で幅広く取引可能にするために大手仮想通貨取引所に上場する必要があります。

Ripple社はこのイニシアティブに資産を投資しているので、進行中のプロセスを見ることができます。

大手市場に広がるXRPのリーチ

既に上場された取引所に加え、最近では下記の大手取引所に上場されました。

これにより増大するXRPの需要に応えていきます。更に、XRPがグローバル決済システムを現代化させる仮想通貨として一段と強調されます。

XRPコインは以下の取引所でトレードが可能になりました。

  • CEX.IO — イギリス最大取引所の一つ、一日平均取引総額9400万ドル(約106.6億円)
  • GMOCoin — 日本市場を先導する取引所
  • Huobi.pro — シンガポール大手取引所、一日平均取引総額7.87億ドル(892億円)

XRPはグローバル決済の抵抗をなくす大手仮想通貨

XRPの長期的価値は、金融機関が新興市場に出入りする際の流動性を確保するための能力を含むユーティリティに定められます。

事実、金融機関は既にXRPを流動性ツールとして利用し、クロスボーダー決済の手数料を削減しています

Ripple 事業開発部SVP Patrick Griffinは、

『市場は、XRPが金融機関に流動性を与える、最もスケーラブルで、最速のグローバル決済仮想通貨として注目しています。 さらに、世界50以上の取引所に上場されていることは、XRP通貨を世界中で取引可能にするだけではなく、情報のような速さで送金を可能にするInternet of Valueも増価させます』

と述べました。

XRP Now Available on 50 Exchanges Worldwide

Ripple.com Dec 21, 2017 | Team Ripple

参考記事はこちらから
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
03/05 木曜日
06:45
K33リサーチ警告「大衆に従えば間違える」、ビットコイン中長期改善余地を指摘
仮想通貨調査会社K33は、ビットコインが週次6連落を経て記録的な売られ過ぎ水準にあると分析した。過去の類似局面では中長期でのリターンが改善する傾向があるとして、現時点での売却に合理的な根拠は乏しいと指摘している。
06:02
トランプ政権顧問、JPモルガンCEOのステーブルコイン規制論に反論
米大統領顧問のパトリック・ウィット氏が、JPモルガンのダイモンCEOによるステーブルコイン規制案を批判した。利回り報酬を巡る対立が市場構造法案の議論膠着を招いている。
05:45
トランプ大統領、ウォーシュ氏のFRB議長指名を上院に提出
トランプ米大統領がケビン・ウォーシュ氏を次期FRB議長に正式指名し上院に送付した。量的緩和に批判的でビットコインに一定の理解を示す同氏の就任が承認されれば、金融政策と仮想通貨市場の双方に影響を与える可能性がある。
05:25
クラーケンが米FRBマスター口座を取得、仮想通貨企業への銀行決済網開放へ
米大手仮想通貨取引所クラーケンが、米連邦準備制度のマスター口座を取得した。中継銀行を介さずに決済システムへ直接アクセス可能となり、銀行業界と仮想通貨業界の統合における歴史的な転換点となる。
05:00
片山財務大臣「利用者保護のため適切に対応」 SANAE TOKEN問題で国会答弁
片山財務大臣は4日の衆院財務金融委員会で、仮想通貨「SANAE TOKEN」問題について被害者からの告発があれば利用者保護のために適切に対応すると答弁した。金融庁はすでに発行者が仮想通貨交換業の無登録であることを確認しており、実態把握を本格化させる。
03/04 水曜日
18:32
ブロードリッジCTO「トークン化市場は2030年に最大16兆ドル規模へ」日本の規制整備を高評価|FIN/SUM 2026
FIN/SUM 2026でブロードリッジCTOが講演。トークン化市場は2030年に最大16兆ドル規模に達すると予測し、日本のリテール投資家急増や規制整備の進展を評価。ファンド、不動産、レポ取引の具体的ユースケースと普及に向けた課題を語った。
18:00
人工知能時代の到来はビットコインの追い風となるか、鍵は「金利政策」=NYDIGレポート
NYDIGは最新レポートで、AIが経済崩壊を招くとするシトリニ・リサーチのシナリオに歴史的観点から反論しつつ、AI時代にビットコインが強気・弱気・中立となる3つのマクロ経済シナリオを示した。鍵を握るのはAI自体の進化ではなく「政府の政策対応」と主張。
13:50
レイ・ダリオ、「ビットコインは金の代わりにならない」と改めて主張 AIバブル・米財政危機も警告
ブリッジウォーター創業者レイ・ダリオ氏が「オールイン・ポッドキャスト」に出演し、ビットコインと金の根本的な違い、米国の財政危機、AIが雇用と経済に与える破壊的影響について詳述した。
13:15
決済大手ビザ、100カ国以上でステーブルコイン連動カード発行へ
決済大手ビザとストライプ傘下のブリッジが提携を拡大する。ステーブルコイン連動カード発行プログラムをアジア・欧州など100カ国以上で展開する計画だ。
12:18
イラン攻撃の週末、仮想通貨市場が「唯一の市場」に ビットワイズCIO「金融移行は加速する」
ビットワイズCIOのマット・ハウガン氏は、イラン攻撃が発表された週末に仮想通貨市場が唯一の取引手段となった事例を受け、オンチェーン金融への移行が想定より大幅に加速すると確信したと述べた。
11:30
Datachain、法人向けプライバシー保護Web3ウォレットを2026年春にローンチへ
Datachainが法人向けプライバシー基盤とPasskey対応Web3ウォレットを今春ローンチ。匿名性・機密性・非リンク性の3要素で企業のオンチェーン取引を保護し、規制対応との両立を図る。
11:25
コインベース、永久先物25銘柄を3月16日に取引停止へ 自動決済で対応
コインベースは3月16日をもって、コインベース・アドバンスドおよびコインベース・インターナショナル・エクスチェンジで25仮想通貨銘柄の永久先物取引を停止すると公式発表した。
10:30
YZiラボ、ハッシュグローバルのBNBファンドに150億円超を投資
CZ氏らのYZiラボは、ハッシュグローバルのBNBホールディングスファンドに約158億円を投資したことを発表。このファンドは、仮想通貨BNBへの投資などで運用されている。
10:00
米インディアナ州、公的年金への仮想通貨投資を解禁
米インディアナ州知事は3日、公的年金への仮想通貨投資を認める法案に署名した。2027年7月までに州管理の退職プランでビットコインETF等の投資オプション提供が義務化される。
09:50
トランプ一族アメリカンビットコイン、1万台超のASICを追加購入でBTC採掘事業拡大
トランプ一族が経営するアメリカンビットコインがASICを約1.1万台追加購入する。BTC蓄積戦略を強化し、AI事業に転換する他のマイニング企業と対照的な方針を示している。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧