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スイスの著名リゾート地、仮想通貨ビットコインでの納税が可能に

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

スイスのツェルマットもBTC納税を容認

スイスの著名リゾート地「ツェルマット」は住民によるビットコインでの納税を認めた。

この納税は、スイスの仮想通貨金融サービス会社のBitcoin Suisseを介して行われるという。

住民は、ツェルマットの役所に備え付けられているBitcoin SuisseのPOSシステムを使うと、住民税をビットコインで納めることができる。またオンラインでの納税については、ツェルマット税務署に仮想通貨決済での納税を申請する必要がある。

ビットコインで納められた税金はBitcoin Suisseがスイスフランに両替して、役所の銀行口座に送金される仕組みだ。

スイスではビットコインによる納税を認める自治体が増加。「クリプトバレー」と呼ばれるツーク州は2016年にBitcoin Suisseを仲介したビットコインでの納税を開始した。スイス国境に位置するキアッソでも2017年から少額納税者限定でBTC納税を実施している。

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