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リップル、280億円規模のNFTファンドを発表

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

リップルのNFTファンド

米リップル社は29日、XRPレジャー利用のNFTプロジェクトに投資する280億円規模のファンドを発表した。

このファンドは『Creator Fund』といい、NFTアーティストに資金・共同マーケティングサポート、XRPレジャーにおける技術的サポート、およびプレミアムNFTプロジェクトの創出へのクリエイティブ的サポートを提供。クリエイティブエージェンシーの『VSA Partners』、NFTマーケットプレイスの『mintNFT』、及び『Mintable』とも提携するという。リップル社はMintableの投資家でもある。

XRPレジャー上でNFTを発行することについて、リップル社は効率の高い点や分割所有といった特徴を挙げている。

また、発表によると、XRPレジャーにビルトインされたDEX(分散型取引所)は5,400以上の異なるトークンの発行および取引を可能にしており、NFTを発行するクリエイターはそれを利用することでより優れた流動性及びリアルタイムのセトルメントといった恩恵を受けられるという。

今年の7月に、SBIが発表したレポートでXRPレジャーがNFT取引プラットフォームの基盤となる可能性が言及されていた。

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