はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 学習 WebX
CoinPostで今最も読まれています

23日朝の金融市場短観|NYダウ反発 アルゼンチン逆転負けでファントークン急落

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

11/23(水)朝の相場動向(前日比)

    暗号資産

  • ビットコイン:16,108ドル +1.8%
  • イーサリアム:1,126ドル +1.8%
  • ARG:5.2ドル -23.6%
  • CRV:0.61ドル +26.2%
  • 伝統金融

  • NYダウ:34,089ドル +1.16%
  • ナスダック:11,164ドル +1.27%
  • 日経平均:28,115円 +0.61%
  • 米ドル指数:107.2 -0.62%
  • 米国債10年:年利回り3.76% -1.66%
  • 原油先物:81.3ドル +1.54%
  • 金先物:1,741ドル +0.08%

今日のニューヨークダウ平均は反発し約390ドル上昇した。IT・ハイテク株、エネルギー株が上昇。今週は米国の感謝祭ウィークで明日が休場になる。

仮想通貨市場では、カタールW杯で昨夜アルゼンチンがサウジアラビアとの初戦で1-2として逆転負け。アルゼンチンの(ARG)のナショナルチームのファントークンは一時30%急落した。一方、逆転勝利したサウジアラビアについては、OpenSeaで取引される「The Saudi’s NFT」の出来高は21倍ほど急上昇。このNFTコレクションはサウジアラビア公式のものではない。

出典:OKX

流動性危機に陥ったことが発覚したGenesisの状況について、親会社DCGのBarry Silbert CEOはDCGによるGenesisの5.75億ドル分のローンがあるが、来年5月の支払い期限と説明。また別で11億ドル分の2032年6月満期の約束手形もあると明かした。Silbert CEOは「仮想通貨の冬」からより強く立ち直ることを目指していることを投資家らに伝えたという。

関連グレースケール投信GBTC、関連会社の流動性危機の影響は?

なお、コインベースのArmstrong CEOは23日、顧客の資産証明について9月30日付けで約200万ビットコイン(約322億ドル相当)を保有していることをSNSで伝えた。

関連国債と金利の関係、仮想通貨市場への影響について解説

仮想通貨・ブロックチェーン関連株(前日比/前週比)

  • コインベース・グローバル|43.3ドル(+5.2%/-4.1%)
  • メタ|111.4ドル(+1.44%/-0.5%)
  • コア・サイエンティフィック|0.13ドル(-20%/-25%)

メタ・プラットフォームズについては22日にザッカーバーグCEOが来年CEOを辞任するとの噂が流れたが、メタのコミュニケーション担当者は「噂は虚偽だ」とツイートした。

ビットコインマイニングの上場企業コア・サイエンティフィックの株価は暴落した。10月末に報道された約10億ドル債務があり、2023年11月以降も事業を継続できるかどうかは「大きな疑問」だと述べ、追加融資の模索やコスト削減に苦慮している状況を伝えた。

関連仮想通貨マイニングのCore Scientific、1,000億円超の債務抱える

関連仮想通貨からはじめる株式投資、日米の代表的な仮想通貨銘柄「10選」

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
01/12 月曜日
13:42
「ゼロ知識技術を中核に据える未来へ前進」=イーサリアム財団トップ
イーサリアム財団のシャオウェイ・ワン氏は、ゼロ知識証明(ZK)技術が将来、ネットワークの中核となるとして、その重要性を強調した。ここ1〜2年の技術の進展により、ZKはプロトコルレベルの機能として、実現可能になっているとの認識を示した。
11:34
コインベース、ステーブルコイン利回り禁止ならクラリティ法案支持撤回の可能性も=報道
米仮想通貨取引所コインベースが、ステーブルコイン利回り規制次第でクラリティ法案支持を見直す可能性が浮上している。法案の行方や成立した場合の業界への影響を解説する。
09:40
イーロン・マスクのX、「スマートキャッシュタグ」開発中 仮想通貨にも対応か
SNS大手X(旧称ツイッター)が資産価格をリアルタイム表示する「スマートキャッシュタグ」を開発中。株式の他、ビットコインなど仮想通貨にも対応する可能性がある。
01/11 日曜日
14:00
今週の主要仮想通貨材料まとめ、BTC保有企業のMSCI除外回避やXRPの年間最注目銘柄評価など
前週比で振り返る仮想通貨市場の最新動向。ビットコインやイーサリアム、XRP、ソラナなど主要銘柄の騰落率や注目材料を一挙紹介。市場トレンドと関連ニュースを詳しく解説する。
11:30
ビットコイン、米雇用統計・CPIがブレイクアウトの鍵に|bitbankアナリスト寄稿
ビットコイン対円相場は底堅く1440万円周辺で推移。年始の買い戻しからソーサーボトムを形成し、ブレイクアウトに期待。9日の米雇用統計、13日のCPIが今後の相場の鍵を握る。bitbankアナリストが解説。
11:00
週刊仮想通貨ニュース|ベネズエラ政権のBTC蓄積の疑いに高い関心
今週は、ベネズエラ政権によるビットコイン蓄積の疑い、米司法省による押収ビットコイン一部売却の可能性、アーサー・ヘイズ氏による仮想通貨市場分析に関する記事が関心を集めた。
01/10 土曜日
13:35
「クジラはビットコインを買い増していない」=クリプトクアントが見解
クリプトクアントが仮想通貨ビットコインのクジラは下落局面で押し目買いをしていないとの見解を示した。一方、長期保有者による売却は過剰評価されていると分析する。
13:10
テザー、国連薬物犯罪事務所と提携
ステーブルコイン発行企業テザーが国連薬物犯罪事務所と共同イニシアチブを発表した。アフリカでサイバーセキュリティ教育を強化し人身売買被害者への支援を提供する取り組みを開始する。
10:30
「2026年は3つの仮想通貨技術がより広い分野に浸透」a16z予測
ベンチャーキャピタルa16zが2026年の仮想通貨業界を予測した。3つの分野が仮想通貨を超えてより広範な業界に浸透すると分析している。
10:05
米仮想通貨市場構造法案、来週は重要な一週間に
米上院銀行委員会のスコット委員長が包括的な仮想通貨市場構造法案の修正審議を1月15日に実施すると正式に発表した。CFTCとSECの管轄権を明確化し、米国を仮想通貨の中心地にすることを目指している。
08:45
英FCA、仮想通貨企業向け認可申請を2026年9月開始
英国金融行為監督機構が仮想通貨企業向けの認可申請受付を2026年9月に開始すると発表した。既存登録は自動引き継ぎされず、企業は新制度開始前に改めて申請が必要となる。
07:50
リップル社、英FCAから事業認可を取得
リップル社は、英国で決済プラットフォームを拡大する認可を金融行為監督機構から取得したと発表。規制遵守の取り組みにおいて大きなマイルストーンであると説明した。
07:10
グレースケールがBNBとHYPE関連信託を設立、ETF申請の準備段階か
グレースケールがBNBとHYPEに関連するデラウェア州法定信託を新たに設立したことが州記録で判明した。ETF立ち上げに向けた準備段階の可能性がある。
06:40
ブラジルのクレジットカード債権をトークン化、Plumeなどが新プラットフォーム開始
RWAトークン化プロジェクトPlumeとブラックオパールが、ブラジルのクレジットカード債権をブロックチェーン上でトークン化するジェムストーンプラットフォームを開始。加盟店への即時資金提供と投資家への年率13%の利回りを実現へ。
05:55
米民主党、公務員の予測市場取引禁止法案を提出 ペロシ元下院議長などが支持
ペロシ元下院議長を含む30人の民主党議員が、公務員の予測市場での政治関連賭けを禁止する法案を支持している。ベネズエラのマドゥロ前大統領拘束を予測した賭けで40万ドルの利益が出たことが契機となった。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧