はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

関連ワードに「半減期」も、仮想通貨ライトコインのGoogle検索数が過去最高を記録

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ライトコインの検索数が上昇
米国での仮想通貨ライトコイン検索数が、直近1年間の最高値を記録した。関連ワード5位以内に「litecoin halving date」がランクインしており、半減期への関心の高まりを示している。

「Litecoin」の検索数が直近1年間で最高水準へ到達

キーワードの人気度を調査できる「Googleトレンド」によると、6月9日〜15日のLitecoin(ライトコイン)の検索数が、ここ1年で最も高い数値を記録した。価格推移との相関関係も見られ、投資家の関心の高まりを示す、指標の1つとして捉えることができる。

以下は、Googleトレンドが示す「Litecoin」への関心の推移を示すグラフだ。数値は、特定の地域(今回は米国)と期間について、グラフ上の最高値を基準として検索インタレストを相対的に表したものであり、100の場合はそのキーワードの人気度が最も高いことを示し、50の場合は人気度がおよそ半分であることを示す。

出典 : Google Trends

検索数が最高値に達した期間の内、6月12日にライトコイン価格も年初来最高値を記録した。一時JPY建で15,000円の値をつけ、同日に時価総額が4位に浮上している。

また、検索の関連キーワードの5位以内に「litecoin halving date」が入り、それが「急激増加」となっている点にも注目したい。「halving」とは半減期のことで、ライトコインのマイニングによる報酬が半減するイベントを意味する。ライトコインはこの半減期が約2ヶ月後に迫っている。

出典 : Google Trends

半減期は、新規発行通貨の減少(供給量減)により、供給量の減少による市場の需要の影響が価格に反映されやすいやすいため、その期待感が高まることによって、仮想通貨市場特有のファンダメンタルズ要因となっている。今月の価格の上昇の要因も半減期が大きく関係していることが検索キーワードの結果からも明らかだ。

ただ、半減期を境にマイナーの報酬が実質的に半減すること、マイナーの収益性、ひいてはハッシュレートの反落ポイントとなり得る可能性もある。様々なデータを参考にし、ライトコインの今後の動きには注意したい。

Litecoin、ライトコインの関連記事

半減期に向けて高値を更新するライトコイン、上昇と反落の注意点は?|仮想通貨朝市況
年初来高値を更新するライトコインの注目ポイントをマイニングの収益分岐点に関する内容などから考察。ビットコイン相場の短期、長期のポイントも。
トロン代表が落札したバフェット「5億円昼食」、ライトコインのチャーリー氏もゲスト参加へ
TRONのCEOが、世界三大投資家バフェット氏との会食権を5億円で落札した件で、ライトコイン開発者のゲスト参加が判明した。ゲストは最大7名まで招待可能で、高い関心が集まっている。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
01/24 土曜日
13:45
ワールドリバティ、分散型インターネットのスペースコインと提携
ドナルド・トランプ一族のWLFIが分散型衛星インターネットのスペースコインと提携した。DeFiと衛星接続を融合し金融サービスを提供する計画だ。
13:10
KLabがBTCと金を2億円分追加購入、BTC年後半20万ドル到達を予測
年後半に20万ドル到達予測 KLabは22日、ビットコイン(BTC)と金を組み合わせた「デュアル・ゴールド・トレジャリー戦略」に基づき、総額約2億円のビットコイン及びゴールド(…
11:30
新たなトランプ関税懸念でビットコイン揉み合い、来週FOMCに注目|bitbankアナリスト寄稿
今週のBTCは1430万円で推移。トランプ氏の関税発言で1500万円から急落、ソーサーボトムのブレイクアウトはダマシに。来週FOMC控えるも無難通過の見通し。グリーンランド問題など引き続きヘッドラインリスクに警戒。
10:25
ビットコイン乱高下、経済的有事と国家的有事の狭間で揺れる展開|仮想NISHI
仮想通貨ビットコインは24日、日本当局が為替介入の前段階となるレートチェックに動いたとの報道を受け一時下落して推移した。しかしその後、キューバへの石油供給遮断の検討や、ウクライナ和平交渉の難航といった地政学リスク上昇のニュースが材料視され、安全資産であるゴールドやシルバーと歩調を合わせるように反発し一時9万ドル台を回復した。
10:10
米上院農業委がトランプの仮想通貨利益相反に対処する修正案提出、来週審議へ
米上院農業委員会が仮想通貨市場構造法案の修正案を提出し、トランプ大統領のデジタル資産取引を制限する倫理条項を追加した。
09:45
コインベース、2026年1Qの仮想通貨市場は前向きな見通し 
コインベースが2026年1~3月期の仮想通貨市場見通しを発表。FRB利下げ見通しなどが追い風も、その後の慎重姿勢にも言及した。ビットコインに対する投資家意識も調査している。
09:00
グレースケール、BNB現物ETFの上場を申請
米資産運用会社グレースケールが仮想通貨BNBの現物ETFをSECに申請したことがわかった。ナスダック上場を想定し、承認されれば米投資家に規制された投資手段を提供できる。
08:15
米SEC、取引所ジェミニに対する民事訴訟を取り下げ
米SECがジェミニ・トラスト・カンパニーに対する民事訴訟を取り下げた。ジェミニ・アーン投資家への仮想通貨資産の100%現物返還と州および規制当局との和解を考慮した決定だと発表した。
07:02
片山金融相、ドル・円・ユーロのステーブルコイン取引市場の実現可能性に言及
片山金融相は、ダボス会議のセッションでステーブルコインに言及。非常に近い将来に米ドルと日本円、ユーロのステーブルコインが交換できる市場が構築されるだろうとの見通しを示した。
06:55
サーティクがIPOを計画、初の上場Web3サイバーセキュリティ企業目指す
CertiKがIPOを計画 オンチェーン分析企業サーティクの共同創設者ロンフイ・グー氏は今週アキュメン・メディアとのインタビューで、新規株式公開(IPO)を計画していることを明…
06:15
金融大手UBS、富裕層顧客向けに仮想通貨取引提供を準備か
ブルームバーグの報道によると、スイスの金融大手UBSグループが一部のプライベートバンキング顧客向けに仮想通貨取引を提供する準備を進めている。世界最大のウェルスマネージャーとして仮想通貨戦略を拡大する動きだ。
06:02
「2026年はビットコインのスーパーサイクルに」バイナンス創設者CZ氏が予測
バイナンス共同創設者のCZ氏がダボスでのインタビューで、米国政府の仮想通貨支持姿勢と他国の追随を理由に、2026年がビットコインにとってスーパーサイクルになると予測した。
05:45
仮想通貨ウォレット「レジャー」、米国でのIPOを検討
FT報道によると、フランスの仮想通貨ハードウェアウォレット製造会社レジャーが企業価値40億ドル超を目指し米国での新規株式公開を検討している。ゴールドマン・サックスなどのアドバイザーと協力。
01/23 金曜日
17:56
金持ち父さん著者キヨサキ、「価格に興味ない」 仮想通貨など買い増し継続
金持ち父さん著者ロバート・キヨサキ氏が仮想通貨の短期価格変動に無関心と表明。米国債増加とドル価値低下を理由に、金・銀・ビットコイン・イーサリアムの買い増しを継続する方針を示した。
15:14
米カンザス州、ビットコイン戦略準備法案を提出 
カンザス州が仮想通貨準備金法案を提出。3年放置の取引所保管資産を州管理へ。ビットコインは一般会計繰入禁止で長期保有。テキサス、ワイオミングに続き州レベルでのビットコイン保有戦略が拡大。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧