成長還元型トレジャリー関連投資戦略
株式会社マスカットグループは13日、新たな金融戦略「成長還元型トレジャリー関連投資」の開始を発表し、その第一弾としてKLab株式会社との業務提携を決議した。
新戦略の核となるのは、市場流動性と資産価値の向上が見込める「仮想通貨(暗号資産)」およびトレジャリー関連の上場株式への投資だ。単なる余剰資金の運用にとどまらず、同社の中長期的な成長領域と親和性が高い資産へ積極的に資金を投じる。

出典:マスカットグループ
同社は、SNS上の高熱量コミュニティを活用したマーケティング(ブランドプロデュース)を強みとする。 仮想通貨を技術基盤としたWeb3領域においても同様のコミュニティが育っていることに着目し、この領域を新たな研究対象・投資対象と位置づけた。
具体的な投資方針として、仮想通貨のキャピタルゲインを狙う「純投資」と、Web3プロジェクトへのブランドプロデュース事業展開という「実業」の両軸で進める。仮想通貨特有のボラティリティ(価格変動)リスクも考慮しつつ、慎重かつ戦略的に運用を行う方針だ。
KLabとの提携はこの戦略の一環であり、マスカットグループはKLabの株式取得も予定している。
KLabが持つAI関連技術やグローバル展開のノウハウ、特に中東(UAE)での事業基盤を活用し、Web3領域でのブランドプロデュースを加速させる狙いがある。
また、本戦略を推進するための財務基盤強化策として、ULTIMATE CLASSIC INVESTMENT LLC(UCI社)からの支援を受けることも発表された。第三者割当増資や資本業務提携を通じて資金調達能力を拡大し、積極的な金融戦略を実行に移す体制を整えるという。
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