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「仮想通貨ビットコインは安全資産」米サークル社CEOが再び強調

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ビットコインはやはり安全資産か
仮想通貨ビットコインのボラティリティが再上昇する昨今、米大手仮想通貨サービス企業「サークル」CEOは、米経済番組CNBCで、安全資産(デジタルゴールド)の役割が持つ理由を語った。

ビットコインはやはり安全資産か

米大手仮想通貨サービス企業「サークル」のCEOを務めるJeremy Allaire氏は、直近の激しい市場変動率(ボラティリティ)が起きた中、ビットコイン(BTC)が安全資産として機能していると自身の見解を語った。

CNBCの経済番組に出演したAllaire氏は、発行国の存在しないビットコインのようなデジタルアセットは、自分の資産をコントロールしたい人が自由に資金を動かすことができるため、安全資産としての役割を担保している、とビットコインについて説明。

特に、政情不安定な地域においては、ビットコインを蓄積する機関と個人が増えているだろう。いわゆる「デジタルゴールド」理論の証明になると言及した。

Allaire氏によると、6月・7月の強気相場が続いていたことで、トレーダーは一時的に利確に動いたが、再び買い戻しを行なったことで直近のボラティリティが大きく高まった。先週の株市場は「リスクオフ」モードが主要因となって、仮想通貨市場へ外部資金が流入したとみている。

Allaire氏がビットコインの安全資産性を指摘する中で、安全資産として注目が集まり、機能したのは一時的であったとの見方など、相関性に疑問を呈す声もある。

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