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コインチェック、大手調査会社マクロミルのポイントを仮想通貨に|副業層への新たなリーチに

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コインチェック、マクロミルポイントを仮想通貨に
仮想通貨取引所コインチェックが、調査・アンケート会社大手マクロミルがアンケートに回答者に付与するポイントを仮想通貨に交換できるサービスを10日より提供する。日経新聞が報道した。

コインチェック、マクロミルポイントを仮想通貨に

仮想通貨取引所コインチェックが、調査・アンケート会社大手マクロミルがアンケートに回答者に付与するポイントを仮想通貨に交換できるサービスを10日より提供する。日経新聞が報道した。

マクロミルのポイント交換先には、換金して銀行振込や、Tポイントなど提携先のポイントへの交換、5000以上への商品への交換など、複数の選択肢があるが、新たに仮想通貨が交換先として加わる。

対応仮想通貨は、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)で、コインチェックの口座を通じて交換することができるようになる。

若者世代や主婦層などを中心としたユーザーが副業やお小遣い稼ぎとして利用しており、仮想通貨保有への裾野を広げる新たな取り組みとなりそうだ。

マクロミルポイントは、1ポイント=1円相当価値をもち、簡単な選択式のアンケートから、会場調査やグループインタビュー、個別インタビューなど、専門的な調査まで、マクロミルが提供する調査内容に回答したユーザーに案件ベースで付与される。

高額の案件や、数をこなすことでより多くの報酬を得る回答者がいるなかで、簡単な選択式のアンケートなど、回答の報酬が少ないものもある。得たポイントが少ない場合など、ボラティリティの激しい仮想通貨へ交換することで、得られる金額を増やすことを試みるユーザーも出てくることが予想される。

ポイントや電子マネーと仮想通貨を連動させたサービスは、国内の仮想通貨取引所を中心に広がりを見せている。

ポイント関連では、bitFlyerがTポイントをビットコインに交換できる「Tポイントプログラム」サービスを開始。電子マネーでは、DeCurretが「電子マネーチャージ」サービスを8月に新たに導入した。

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