WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

「BitwiseはビットコインETF申請を継続する」最高執行責任者が意志表明

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

BitwiseはビットコインETFの申請を継続
Bitwise COOは、NYSE Arcaに上場予定のビットコインETF申請を継続する意向であること表明した。米SECからの質問に回答する形で、業界の発展に寄与する意志を明確にしている。

Bitwiseは申請継続

米仮想通貨投資運用会社Bitwise Asset Managementは、NYSE Arcaに上場を予定しているビットコインETFの申請を、今後も継続していくことを表明した。

これは、シカゴ・オプション取引所(Cboe)に上場を予定するVanEck版ビットコインETFが、米国証券取引委員会(SEC)への申請を取り下げられたことに対するBitwiseの意志表明である。

関連VanEck社がビットコインETFの申請を取り下げ

VanEck版は今年1月に続き、今月2度目の取り下げとなったが、VanEck社のデジタル資産部門のディレクターであるGabor Gurbacs氏は、ETFの提供が最優先事項であることに変わりないと説明し、今後もETFの承認に向けた取り組みを継続する意志を示した。

Bitwise版のETFは、VanEck版と同様に承認期限が3回延期されており、その最終判断は10月13日に迫っている。

BitwiseのCOOであるTeddy Fusaro氏は、「歴史的にみても、新しいETF商品が承認されるまでには長い年月を要するものだ。(その間にも、申請取り下げは往々にして起こり得る)」と述べた上で、同社の意向について以下のように語っている。

 

Bitwiseは今後も申請を継続し、SECの提起する重要な質問にも全て回答する方針だ。

私たちは、仮想通貨業界をいかに発展させるかにフォーカスしていく。

参考資料 : The Block

CoinPostの関連記事

米SEC長官、ビットコインETFへ向けて「前進」 懸念点は未だ複数あり
米証券取引委員会のJay Clayton長官が、ビットコインETFの規制条件をクリアする状況へ向けて進んでいるかとの質問に「YES」と回答。しかし、金融商品として未だ懸念点は複数残っていると語った。2つのビットコインETFの承認判断期限は来月に予定する。
「1年で大きく変わった」ビットコインETF承認に自信を示すワケーBitwise CEO 最終判断は10月13日
10月13日にビットコインETFの最終可否判断を予定するビットワイズのCEOが、申請が許可されることに自信をのぞかせた。その理由と今後ETFが関わる仮想通貨市場の展望とは?
Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
08/12 水曜日
14:08
BCCC、税制部会を新設 ステーブルコイン・DeFi税制提言へ
一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)が、暗号資産・ステーブルコインやDeFi活用に伴う税務課題を検討する「税制部会」を新設。9月15日には都内でキックオフイベントを開き、部会長に税理士の八木橋泰仁氏が就く。
13:43
ロシア中銀、一般投資家の仮想通貨購入に年間30万ルーブルの上限案
ロシア中央銀行は、非適格投資家(一般投資家)による仮想通貨購入額を仲介業者1社あたり年間30万ルーブルに制限する規則案を公表した。対象はBTC・ETH・USDTの3銘柄。4日にプーチン大統領が署名したデジタル通貨法に基づく措置で、意見募集は8月24日まで実施される。
13:25
米SEC、仮想通貨規制の策定検討で会合へ クラリティー法案の停滞を背景に
米証券取引委員会は、仮想通貨の投資契約に関する新たな募集規制を検討する公開会合を開催する。クラリティー法案の停滞を背景に、独自ルール整備を進める動きだ。
11:59
銀行アクセスが「仮想通貨成長の最大障壁の一つ」に 英議員が説明要求
仮想通貨に特化した英議員連盟の共同代表は、英大手の銀行や銀行サービス企業のCEO宛に書簡を送付。背景には、仮想通貨業界の企業が銀行の口座開設に苦労するなどのデバンキング問題があるという。
11:03
ビットコイン・イーサリアムETFの資金流入戻るも、経済指標に左右されやすい状況=ウィンターミュート
ウィンターミュートは週間レポートで米国のビットコイン・イーサリアム現物ETFに資金流入が回復していると指摘。一方で、強気転換には夏の終わりまでの見極めが必要と分析した。
10:45
ストラテジーCEO、年内にビットコイン買い増し再開へ
ストラテジーのフォン・レCEOが米Fox Businessの取材で、BTC保有を年内に再拡大させる方針を示した。優先株STRCの株価回復と資金確保を優先し、直近は売却を進めていたと説明した。
10:01
グレースケール、AI普及でブロックチェーン需要増と分析
グレースケール調査部門が公表した分析を紹介。AIエージェントの普及は決済・記録の検証・分散型AI基盤という3分野でブロックチェーン需要を生む可能性があるとの見解を、ザック・パンドル氏の指摘を交えてまとめた。
08:02
航空データ企業フライトアウェア、予測市場カルシを提訴
航空データ企業のフライトアウェアが予測市場のカルシを提訴。賭け市場においてカルシがデータや商標の不正利用を行ったなどと主張し、差し止めや損害賠償を求めている。
08/11 火曜日
12:45
ビットマイン、イーサリアム保有量580万ETH突破 87%ステーキングで年利回り2.57億ドル
トム・リー氏率いるビットマインのイーサリアム保有量が580万枚を突破し、イーサリアム総供給量の4.8%に達した。同社は87%をステーキングし年間2.57億ドルの収益を見込んでいる。
12:20
イーサリアムのロードマップ大幅刷新、ヴィタリック氏「量子耐性を最優先に」
仮想通貨イーサリアム共同創設者ヴィタリック・ブテリン氏が、2023年ロードマップと最新のものを比較し、量子耐性署名など新たに加わった6要素を解説した。
11:04
ヘイズ氏、日米ドル円操作でビットコインに追い風と予測
ヘイズ氏、ベッセント財務長官が求めるFIMA拡充で円高誘導・ドル流動性拡大、ビットコインに追い風と予測。日本政府とGPIFの米国債保有1兆3,730億ドルを試算し、ETHとENAへの強気シナリオも解説する。
09:45
トム・リー氏、ロビンフッドチェーンを絶賛 イーサリアム普及を後押しか
ビットマイン会長のトム・リー氏は、ロビンフッドの顧客基盤2740万人を挙げ、ロビンフッドチェーンを2026年最大の成功事例と評価。稼働3週間で累計90億ドルのDEX取引高を記録した一方、8割超をミームコインが占める。
09:28
ストラテジー、ビットコイン170億円相当売却 優先株の買い戻しに充当
ストラテジーが仮想通貨ビットコインを約170億円分売却し、優先株STRC買い戻しに充てた。また普通株MSTR株売却により、米ドル準備金の積み増しも行っている。
08:38
トランプ・メディア、ビットコイン保有量65BTC減少
トランプ・メディアが第2四半期決算を発表。ビットコイン保有量は65BTC減の9,477.16BTCとなり、含み損が響いて純損失2.38億ドルに拡大。仮想通貨・賭博事業から撤退する方針も示した。
08:07
ビットコインが株式と相関低下、センチメントも転換=ブラックロック幹部
ブラックロックのミッチニック氏は8月10日、ビットコインの投資家センチメントが転換し株式相場との相関も弱まっているとの見方を示した。7月のAI株との比較で相対的に健闘を、分散投資先としての説得力を強める根拠に挙げている。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧