米国版バイナンス、新たに5通貨を上場  25日に取引開始に

米国版バイナンス、新たに5通貨を上場
取引所「Binance.US」が、新たに5銘柄の入金の受付を開始。9月25日の取引サービス開始時には、計「12通貨」を提供し、7銘柄が取引可能に。

米国版バイナンス、新たに5通貨を上場

バイナンスの米国版「Binance.US」が、新たに以下5銘柄の上場を発表し、入金の受付を開始した。なお、取引サービスは日本時間25日22時より開始する予定だ。

*最初に取引ができるのは、BTC、ETH、XRP、BCH、LTC、BNB、USDTとの7銘柄だ。

新たに入金が可能担った銘柄は以下の5つ。取引開始には至っていない。

  • カルダノ(ADA)
  • Basic Attention Token(BAT)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ステラ(XLM)
  • 0x(ZRX)

Binance.USは既に、ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)、XRP、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、テザー(USDT)、バイナンスコイン(BNB)の7銘柄の入金を開始していた。

なおこれら7つの銘柄は米ドルペアとテザー(USDT)ペアが提供される。

9月18日から仮想通貨の入金とユーザー登録の受付を開始しており、現在はトレードの開始を待っている状態だ。ローンチ時はニューヨークなど13の州ではサービスの提供を行わないことを発表している。

また最初は取引手数料をとらず、11月1日から取引ごとに固定レートで0.1%の手数料を請求することになっている。

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