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バイナンス、仮想通貨保有で資産を増やす「ステーキングサービス」を立ち上げへ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

バイナンス、新プラットフォーム立ち上げへ
バイナンスがステーキング・プラットフォームの立ち上げを予定していることが分かった。現在サポートが決定している仮想通貨は8通貨となっている。

バイナンス、新プラットフォーム立ち上げへ

バイナンスがステーキングプラットフォームの立ち上げを新たに予定していることが分かった。

先日発表されたテゾス(XTZ)の上場アナウンス時に、ステーキングサービスの可能性を匂わせていたCZ氏の発言があった。

ステーキングとは、合意形成アルゴリズムにPoS系を採用する仮想通貨が、通貨の保有を信頼度に置き換えて取引証明を行うマイニングの総称。ユーザーが仮想通貨を所有することで、取引証明のインセンティブをもらう仕組みや、金利を得る仕組みなどがある。

バイナンスのサービスでは、資産を保有(ステーキング)することに対して、毎月報酬(金利)を受け取る仕組みを提供するという。

ステーキングによる配当の計算方法については、今年の10月1日0時(日時は協定世界時に準拠)にアップデートが行われるとしている。

同社がサポートを行なっているステーキング可能な仮想通貨は以下の8銘柄。今後、多くの銘柄を追加していく可能性がある。

  • NEO
  • ONT
  • VET
  • XLM
  • ALGO
  • QTUM
  • START
  • KMD

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