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仮想通貨取引所バイナンス、計30の「通貨ペア」を廃止へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

バイナンス、計30の「通貨ペア」を廃止
最大手仮想通貨取引所バイナンスは、30種類の通貨ペアをプロジェクト側の要望により廃止することを明らかにした。日本時間30日17時より実施される。

バイナンス、計30の「通貨ペア」を廃止

最大手取引所バイナンスは、計30ペアの仮想通貨取引を廃止することを発表した。今回の廃止は、過去の事例のようにプロジェクトの進捗や流動性の低下に伴うバイナンス側の判断ではなく、「多くのプロジェクトからの要求」としており、実施時間は日本時間30日17時を予定している。

  • ANKR/PAX ANKR/TUSD ANKR/USDC
  • BCPT/PAX BCPT/TUSD BCPT/USDC
  • BTT/BTC DENT/BTC
  • DOGE/PAX DOGE/USDC
  • ERD/PAX ERD/USDC
  •    
  • FUEL/ETH
  • GTO/PAX GTO/TUSD GTO/USDC
  • LUN/ETH
  • NCASH/BNB
  • NPXS/BTC
  • ONE/PAX ONE/TUSD
  • PHB/PAX PHB/USDC
  • TFUEL/PAX TFUEL/TUSD TFUEL/USDC
  • WAVES/PAX
  • WIN/BTC

過去の通貨ペア廃止のケースでは、以下の理由が挙げられていた。

  • プロジェクトへのコミットメント
  • 開発アクティビティのレベルと質
  • ネットワークおよびスマートコントラクトの安定性
  • 広報の質
  • 定期的なディリジェンス要求への対応
  • 非倫理的/詐欺的な行為の証拠
  • 健全で持続可能な仮想通貨エコシステムへの貢献

参考:バイナンス

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