WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

仮想通貨BNBのETP(上場取引型金融商品)がスイス証券取引所で上場

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

仮想通貨BNBのETPがスイス証券取引所で上場
Binanceは15日、Amun AGとのパートナーシップ、及びバイナンスコイン(BNB)のETPをスイス証券取引所(SIX)に上場することを発表した。ティッカーは「ABNB」となっている。

仮想通貨BNBのETPがスイス証券取引所で上場

大手仮想通貨取引所のBinanceは15日、フィンテック企業のAmun AGとのパートナーシップ、及びBinanceの独自通貨バイナンスコイン(BNB)に裏付けられた米ドル建てETPをスイス証券取引所(SIX)に上場することを発表した。取引は本日から始まり、ティッカーは「ABNB」となっている。

Amun AGは従来の金融と仮想通貨の隔たりを埋めるというミッションの元、これまでに8つの仮想通貨ETPを発行している。

ETPとは

「Exchange Traded Products」の略で、意味は「上場取引型金融商品」。証券取引所で取引される、様々な投資商品という意味。ETPの価格変動は、株式や金利など金融商品に連動するが、資産の所有権を得ていない。ETF(上場投資信託)、ETN(上場投資証券)、ETC(上場投資コモディティ)などが該当する。

▶️CoinPost:仮想通貨用語集

Binanceの発表によれば現在BNBの時価総額は世界で8番目に大きく、世界で10番目に大きな取引所であるスイス証券取引所にABNBが上場することでテクノロジーに精通した仮想通貨愛好家だけではなくより広範囲の機関や個人投資家が普通の株式を買うのと同じようにBNBにアクセスできるようになるとのことだ。

BinanceのCEO CZ(Changpeng Zhao)氏は今回の上場について

新しい資産クラスを従来の金融インフラを通じて提供することでアクセスしやすく信頼性が高いものになり、伝統的な投資家が仮想通貨市場に参入しやすくなる

としている。

参考:https://www.binance.com/en/blog/390697438246342656/World-First-Amun-and-Binance-Launch-first-BNB-ETP-on-Swiss-Stock-Exchange-Ticker-ABNB

CoinPostの関連記事

スイス証券取引所、BTC/ETHで組成する仮想通貨ETPを上場
スイス証券取引所に、現物のビットコインとイーサリアムに裏付けられるバスケット型ETPが新たに上場した。現仮想通貨市場の約75%に相当する資産に投資できる商品として取引を開始する。
XRP(リップル)とライトコインの新たなETP(上場投資商品)が発表 取引開始は4月5日|相次ぐ証券取引所への仮想通貨ETP上場事例
XRP(リップル)とLTC(ライトコイン)の仮想通貨関連ETP商品が新たに誕生する。機関向けに取引を提供するスウェーデンの証券取引所で5日より取引が開始、XRPはETP商品として2例目の事例となる。
Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
08/20 木曜日
11:23
ビットコイン急伸、米仮想通貨関連株も全面高
この記事のポイント ストラテジー等米クリプト株4銘柄が軒並み急伸 1時間で10億ドル超の空売りが強制決済 米クリプト株が軒並み急伸 仮想通貨メディアDecrypt20日に報じた…
11:15
米投資銀キャンター、予測市場取引サービスを機関投資家に提供へ
投資銀行のキャンター・フィッツジェラルドは、機関投資家の顧客向けに予測市場取引サービスを開始すると発表。まずはカルシに対応後、サービス拡大を予定する。
10:53
ビットコイン6万9000ドル台へ急伸、10カ月ぶり200日移動平均線上抜け 国債買い戻し倍増が起点
暗号資産(仮想通貨)市場では、ビットコインが日足で約10カ月ぶりに200日移動平均線を上抜けた。米財務省による国債買い戻し倍増が起点で、約14億ドルのショートが清算された。トランプ大統領の発言も追い風に。
10:30
米国債利回り低下などの条件なければ弱気相場継続の可能性=グラスノード見解
グラスノードが週次仮想通貨市場レポートで、ビットコイン価格を分析。米10年債利回りの低下など複数条件が整うまで反発は一時的なものになるとの見解を示した。
10:15
ガレゴ米上院議員、クラリティー法案の成立に自信示すも倫理条項で膠着
米ガレゴ上院議員は19日にクラリティー法は成立可能と述べたが、トランプ大統領の仮想通貨事業に絡む倫理条項の協議は難航しており、上院は9月15日の手続き投票を予定している。仮想通貨市場の規制明確化を待つ投資家にとって節目となる。
09:54
FalconX、エセナUSDe活用し10億ドル融資枠を組成
FalconXとエセナが特別目的会社を通じ10億ドル規模の担保付き与信枠を組成したと発表した。USDeを裏付ける資産を機関投資家向け信用に振り向け、両社の既存の協業関係をさらに一段と拡大する狙いがある。
09:35
ビットコイン急騰、米国の金利介入が大規模ショート清算を誘発|仮想NISHI
仮想通貨ビットコインは8月20日未明に急騰した。主な背景は、米財務省が超長期国債の買い入れ消却を従来計画の少なくとも2倍に増額する方針を突如発表したことである。
08:45
仮想通貨投資家の3つの誤解、ビットワイズ幹部が指摘
ビットワイズの最高投資責任者は、自身が認識している仮想通貨投資家の3つの誤解を共有。業界の変化の速さと認識が追いつく速さの差にチャンスがあると主張した。
07:55
バイナンス、バンコクでブロックチェーンウィークのアジア版開催予定
バイナンスは、タイ・バンコクで11月に『ブロックチェーンウィーク』のアジア版を開催すると発表した。現地では合法的に仮想通貨を扱うバイナンスTHが運営を支え、投資家はアジア市場での事業展開を注視できる。
07:05
HSBCとスタンダードチャータード、初のトークン化預金取引を実施
HSBCとスタンダードチャータードが、SWIFTのブロックチェーン基盤の台帳を通じてトークン化預金による初の銀行間クロスボーダー取引を実施し、24時間対応の国際決済の実用化に向けた動きが進んでいる。
06:40
グレースケール、ジーキャッシュ現物ETFへ申請 DCGが20万ZEC取得検討
グレースケールが米SECに仮想通貨ジーキャッシュ信託の現物ETF転換を申請した。親会社DCG系列企業が20万ZECのジーキャッシュ取得を検討していることも判明した。
06:15
米OCC長官、新設銀行免許申請の仮想通貨関連比率が約6割に急増
米OCC長官は20日、仮想通貨関連の新設銀行免許申請が全体の6割超に達したことを明らかにし、ジーニアス法に基づくステーブルコイン規則を11月までに最終化する方針を示した。
05:50
トランプ大統領、政府によるビットコイン購入検討を表明 BTCは6月以来の高値
トランプ大統領は20日、仮想通貨業界関係者との会合で議会にクラリティー法の可決を改めて求めた。CFTCが無期限先物のハイパーリキッド米国展開を進めていることも明かし、HYPEトークンが20%上昇した。
05:00
リップル子会社が優先無担保債発行、436億円調達
リップルの子会社リップルプライムが優先無担保債の私募を完了し、2億7,500万ドルを調達した。KBRAから投資適格級の格付けを取得し、米国事業拡大に向けた資金基盤を強化する。
08/19 水曜日
19:33
UPBOND、アパホテル宿泊者向け観光予約にJPYC決済を検討
UPBONDがアパホテル宿泊者向けにJapanTicketの観光体験・飲食店予約を案内するテスト運用を6月に開始した。円建てステーブルコインJPYCを使った決済の実装も視野に入れる。約100万人のウォレット基盤を持つ同社の狙いを整理した。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧