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富士通総研、バングラデシュ技術者を対象にセミナー受託|ブロックチェーン講義も

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

富士通総研がセミナー開催
富士通総研がバングラデシュ人のエンジニアを対象にセミナーを受託。ブロックチェーン講義も同プログラムに含まれている。

富士通総研がセミナー開催

富士通総研がバングラデシュ人のエンジニアを対象としたセミナー(ICT人材教育プログラム)を受託していたことが明らかとなった。同プラグラムでは、データサイエンス、AI、機械学習のほか、IoT、ロボット工学(RPA)、サイバーセキュリティ、加えてブロックチェーンに関する受講ができるとのことだ。

対象者は、新卒や30歳以下の若手バングラデシュ人エンジニア研修生で、応募総数は4010人だったという。その中から50人が選抜され、このプログラムに参加しているという。

1.6億人の人口を擁するバングラディッシュ市場への関心は高いといい、バングラデシュ人エンジニアの採用や同国でのオフショア開発なども視野に、同プログラムには多数の日系企業が参加している。

富士通は以前よりブロックチェーン技術には注力をしており、その子会社である富士通研究所では今夏に、ブロックチェーン技術を活用し、オンラインで取引する相手の信用度を判断できる技術を開発したと発表している。

また去年には、IoT向け仮想通貨技術「IOTA」を新たな標準プロトコルに採用し、製品環境やサプライチェーンマネジメントに応用する意向を示していた。

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