はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

Bakktのビットコイン先物、取組高(OI)が100万ドルを突破

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

BakktのBTC先物、取組高が100万ドルを突破

機関投資家の参入経路になると期待されていたBakktへの関心は、現物市場の取引高が伴わなかったことで、市場は関心薄になりつつある。

しかし、Bakktの出来高とOI(取組高)は、10月を境に好調な推移を記録しており、徐々にその存在感を増している。

機関系データを取り扱うskewは3日、Bakktの出来高・取組高の推移をデータで公開。取組高が合計で100万ドルを超えたことを報告した。

出来高は、BTC価格が急騰した10月25日に1030万ドルを記録。現在も、同水準の出来高を維持している。

取組高とは、反対売買されずに残っている売買契約の数量のことで、市場規模や傾向を表す指標としても用いられる。

今回Bakktのケースの場合、これまでの取組高は低い水準のため、Bakktへの新たな資金流入の面で良い傾向であることを示すデータだ。

Bakktは、BTC先物取引を基にしたビットコインオプション取引のサービスを、12月9日より開始。2020年上半期に、スタバと連携売る仮想通貨の決済アプリと商業用ポータルをローンチする計画も発表している。

BakktのCEOを務めるKelly Loeffler氏は、オプション取引の発表した新しい商品は顧客の需要から生まれたとしており、業界の需要に答えつつも、ビットコイン市場をよりクリアで健全なものにしてく取り組みを行なっていきたいとコメントしている。

CoinPostの関連記事

Bakkt 先物取引を基にしたビットコイン(BTC)オプション商品開始へ
Bakktは、ビットコイン月間先物取引を基にしたオプション取引を「12月9日」から開始する。本タイプでCFTCに準拠したデリバティブは業界初という。
Bakktの仮想通貨決済アプリでスタバの支払い 2020年にローンチ予定
ICEの仮想通貨子会社Bakktは、2020年上半期に消費者向けの決済アプリをローンチする計画を発表。最初の提携パートナーは『スターバックス』になる。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
15:22
マスターカード、仮想通貨部門ディレクターを募集
マスターカードが仮想通貨フロー部門のディレクター職を公募。ステーブルコインと法定通貨の相互変換製品を主導し、Web3決済インフラの整備を加速させる狙いだ。
14:30
レイ・ダリオのビッグサイクル投資術とは、500年の歴史から学ぶ富の守り方
世界最大のヘッジファンド創業者レイ・ダリオが、500年の歴史と50年の投資経験を基に投資の原則を公開した。価格変動ではなく「資産没収・資本規制・市場閉鎖」こそが真のリスクと警告し、現代投資家が見落としがちな歴史的教訓と、資産を守るための投資原則を解説した。
14:21
中国最高裁判所、仮想通貨など新型金融事件の司法対応を強化へ
中国最高裁判所が仮想通貨など新型金融事件への司法対応強化を発表。2026年にインサイダー取引・相場操縦の民事賠償司法解釈を制定し、裁判基準の統一と投資家保護の拡充を目指す。
14:00
Slash Vision Labs、次世代カンファレンス「MoneyX 2026」のゴールドスポンサーに決定
2026年2月27日開催の次世代金融カンファレンス「MoneyX」のゴールドスポンサーにSlash Vision Labsが決定。USDC担保のSlash CardによるVISA決済など、ステーブルコインのリテール決済実装を推進する。
13:50
米民主党議員、バイナンスにイランの制裁回避疑惑で記録提出を要求
米上院議員が、制裁対象の取引防止が不十分であるとの報道を受けてバイナンスに記録提出を要求した。トランプ一族の仮想通貨プロジェクトWLFIとの関係にも疑問を呈している。
13:40
21シェアーズ、米国でSui仮想通貨の現物ETFをナスダックに上場
21シェアーズは2月24日、Sui(SUI)の現物ETF「TSUI」をナスダックに上場した。手数料は年0.30%で、米国投資家は証券口座からSUIへのエクスポージャーを取得できる。
13:30
イーサリアム共同創設者ジョセフ・ルービンが語る|金融インフラとしてのイーサリアムとWeb3の未来
イーサリアム共同創設者ジョセフ・ルービン氏に独占インタビュー。SwiftやNASDAQのイーサリアム採用、DeFiと伝統的金融の融合、AIとブロックチェーンの接続、DAT戦略、日本市場への展望を語った。
13:00
日本ブロックチェーン基盤株式会社、次世代カンファレンス「MoneyX 2026」のゴールドスポンサーに決定
2026年2月27日開催の次世代金融カンファレンス「MoneyX」のゴールドスポンサーに日本ブロックチェーン基盤株式会社が決定。日本法準拠のパブリックチェーン「Japan Open Chain」で次世代金融インフラの社会実装を推進する。
12:11
金融庁、広報誌にて仮想通貨の分離課税と「こどもNISA」創設について解説
金融庁は広報誌「アクセスFSA」2月号で、令和8年度税制改正大綱における暗号資産の20%分離課税の対象範囲や、0〜17歳向け「こどもNISA」創設の詳細を解説した。
11:45
サントリー「SAKAZUKI Collective」第1弾NFT発表、AIと伝統工芸の融合
飲料大手サントリーがプロデュースするNFTプロジェクト「SAKAZUKI Collective」から第1弾コレクションが発表された。現代アーティストA-MASHIRO氏が平安時代の伝統的な文化をAI技術と手書きの融合で再解釈し、招待制コミュニティーの象徴として展開。
11:28
コインベースのステーブルコイン収益、最大7倍に拡大の可能性=ブルームバーグ
ブルームバーグ・インテリジェンスは、コインベースのステーブルコイン収益が決済普及により最大7倍に拡大する可能性があると予測。2025年の同収益は13億5,000万ドルで、規制の行方が成長の鍵を握る。
11:15
「AIによる破壊的イノベーション」と「脱グローバル化」が仮想通貨市場の重要な要因に=ウィンターミュート
ウィンターミュートが最新の市場レポートを発表。AIの破壊的イノベーションと脱グローバル化が仮想通貨市場の新たな構造的リスクになりつつあると分析した。
10:35
カントンネットワーク、トークン化した英国債のレポ取引を実施
デジタルアセット社は、トークン化した英国債を使った国際的なレポ取引をカントンネットワーク上で実施したことを発表。ロンドン証券取引所グループなどが参加している。
09:46
JPモルガンCEO、2008年金融危機前と「酷似」と警告
JPモルガンのダイモンCEOが投資家説明会で、現在の金融市場が2008年危機前と「酷似」と警告。一部銀行がリスクの高い融資に走る動きを指摘し、「いつか信用サイクルは転換する」と述べた。
07:40
メタ、ステーブルコイン決済へ再参入検討か=報道
米メタが2026年下半期をめどにステーブルコイン決済の統合を計画しており、決済大手ストライプが有力パートナー候補として浮上。2019年のリブラ・ディエム失敗から約7年、ジーニアス法の成立で変化した規制環境が再参入を後押ししたようだ。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧