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コインチェック、仮想通貨自動積立サービス提供開始

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

「Coincheckつみたて」を提供開始
コインチェックは6日、仮想通貨自動積立サービス「Coincheckつみたて」を提供開始した。取扱通貨はBTCのみだが、順次追加予定。毎月の積立金額は「10,000〜100,000円」の範囲で、1,000円単位で設定が可能。

「Coincheckつみたて」を提供開始

コインチェック株式会社は、2019年11月6日より、仮想通貨自動積立サービス「Coincheckつみたて」の提供を開始したことを発表した。

本サービスは、事前に利用者に指定された金額を仮想通貨として毎月定期的に積立できるサービスで、自動で日本円の入金から仮想通貨の購入までを手数料無料で行うことが可能となる。

購入はドルコスト平均法

取扱通貨は、BTC(ビットコイン)のみだが、順次追加予定。毎月の積立金額は「10,000円以上100,000円以下」の範囲で、1,000円単位で設定が可能だ。

同社サイトでは、「投資初心者を中心に有力な資産運用の方法として知られるドルコスト平均法を用いており、価格変動が激しいとされる仮想通貨においても相場の急変動に左右されない長期的な資産形成に役立てていただける。」とアピールした。

人生百年時代に備えて

またコインチェック社は、厚生労働省が発表した「平成29年簡易生命表」を例に、2017年生まれの男性が95歳まで生きる確率は9.1%、2017年生まれの女性が95歳まで生きる確率は25.5%と予想されており「人生100年時代」を迎えていると言われていることにも言及。

2019年6月に金融庁の市場ワーキング・グループが発表した報告書「高齢社会における資産形成・管理」が世間で話題となり、資産運用への注目が高まっているとした。「年金2000万円問題」を指しているものと思われる。

同社は、今回の「Coincheckつみたて」の提供開始を通じて、さらに多くの方々に仮想通貨を利用した長期的な資産形成の機会の提供を目指すとしている。

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