はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

中国大手アリババ、最大5%の仮想通貨BTCを還元可能に Lolliとの提携で実現

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Lolli+Alibaba

中国の新興祝日「独身祭り(11/11)」に際し、米国発のビットコイン還元アプリLolliは、中国の大手EコマースAlibabaと提携。アメリカ人がアリババを利用する際に、最大5%のビットコイン還元を実施する。

中国最大のネット通販セール「独身の日」は11日に実施。1年で最もモノが売れる日として知られ、今年も最大手のアリババ集団の取扱高が過去最高の4兆円規模に達した。

このような莫大な売り上げ金を受け、数百万種類の商品にもLolliのビットコイン還元プログラムが適用するという。「独身で、ビットコインのお金持ちになるのは、真のゴールだ」と掲げている。

なお中国のユーザーに限らず、米国のユーザーもAlibabaを利用できる。リテール顧客のみならず、卸し規模の購入も可能とするのがAlibabaの特徴であり、ビットコイン5%還元は、仮想通貨の多方面への普及に繋がると見られる。

以前米No.2の大手ペットショップ「Petco」が「Lolli」と提携し、オンラインショッピングをした際に、購入額の一部がBTCで還元されるキャッシュバック・システムを導入。米大手食料品店「Safeway」もLolliとの提携で、BTCキャッシュバック制度を導入している。/p>

CoinPostの注目記事

米大手スーパー、買い物で3.5%のビットコイン(BTC)還元制度導入 仮想通貨保有の一般普及へ
アメリカの大手食料品店「Safeway」が、仮想通貨ビットコインのキャッシュバック・システムを導入。買い物時に3.5%のビットコインが還元される。
ビットコイン還元アプリ、米大手ペットショップが導入|国際的な「犬の日」祝う
米No.2の大手ペットショップ「Petco」がビットコイン還元アプリ「Lolli」と提携し、オンラインショッピングの際に、購入額の3.5%がビットコイン(BTC)で還元される新たなキャッシュバック・システムを導入した。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
06/04 木曜日
15:19
アーサー・ヘイズ、HYPEとNEAR全売却 9月までに相場は高値と予測
この記事のポイント ヘイズ、HYPE・NEAR全売却 9月までに相場は高値と予測 来週公開予定の論考「Reality Test」で詳細な根拠を公表 ヘイズ、HYPEとNEARを…
14:44
クラーケン親会社ペイワード、「xStocks」活用で世界の個人投資家にトークン化米IPOアクセスを提供
クラーケンの親会社ペイワードは、トークン化株式プラットフォーム「xStocks」を通じ、世界の個人投資家が米国IPOに公募価格で参加できる仕組みを発表した。機関投資家に独占されてきたIPO市場の参入障壁を下げるものとして、注目を集めている。
13:45
ソラナ系L1「Solayer」、永久先物取引所「Margin Trade」メインネット立ち上げ
ソラナ仮想マシン互換L1「Solayer」が永久先物取引プラットフォーム「Margin Trade」のメインネットを公開。仮想通貨・商品・株価指数などを単一口座で取引可能だ。
13:00
ビットコイン一時1000万円割れ、マウントゴックス送金で売却警戒強まる|仮想NISHI
ビットコインが約3カ月ぶりに1,000万円割れ。マウントゴックスによる約1万306BTC(約7.3億ドル)の送金が売却懸念を呼び、現物売り主導で下落が加速している。
10:44
グレースケール、BNB現物ETFの修正申請を3度目提出 ティッカー「GBNB」
グレースケールが6月3日、BNB現物ETFのS-1修正申請(第3弾)をSECに提出した。ティッカーシンボルは「GBNB」に決定。手数料は未開示のままで、審査プロセスが継続している。
10:05
マスターカード、ステーブルコイン対応で決済機能拡張 USDC、PYUSD、RLUSDなどに対応
決済大手マスターカードが、USDCやRLUSDなど規制対象ステーブルコインを用いた決済・清算機能の拡張を発表した。米国・中南米を皮切りにグローバル展開を目指す。
09:03
イーサリアム最大保有企業ビットマイン、年利9.5%優先株を発行へ 
ビットマインが年利9.5%の永続型優先株300万株の新規発行をSECに申請。ETHステーキング年間収益は約2.76億ドルと試算。NYSE上場銘柄「BMNP」として取引開始予定。
08:15
カルシ、ビットコイン無期限先物を正式提供 米規制市場で初
予測市場プラットフォームのカルシが、商品先物取引委員会の承認を得てビットコイン無期限先物の提供を開始。期限なし・当面手数料無料で提供する米初の規制対応商品。競合のポリマーケットも招待制でテスト中、数週間内の一般公開を予定している。
07:55
ベッセント財務長官、クラリティー法の夏までの成立を要請 ビットコイン準備金も「着実に前進」
この記事のポイント ベッセント財務長官、クラリティー法の夏季成立を上院に要請 戦略的ビットコイン準備金はベストプラクティス重視で慎重に整備中 公聴会でクラリティー法成立を強く要…
06/03 水曜日
18:18
バックパック、米株とトークン化証券を統合する証券基盤を発表 BPも大幅高
仮想通貨取引所バックパックが証券プラットフォーム「Backpack Securities」を発表。米株の実物保有とソラナ上のトークン化証券の相互変換に対応し、Sunriseと提携。ブローカレッジ機能は6月から段階的に展開する。
18:00
なぜセキュリティを入れても流出するのか 注意力に頼らないデジタル資産管理
なぜセキュリティを入れても流出するのか。担当者の注意力に頼る運用の限界を、国内の実例と2026年の金商法移行を踏まえて整理。組織・個人が今そなえるべきデジタル資産の管理体制をわかりやすく解説します。
17:13
クジラ、1週間で2.4万BTCのビットコイン売却 小口投資家は逆に積み増し=Santiment
オンチェーン分析のSantimentが6月3日に報告。BTCが直近1週間で13%下落した背景に、10〜1万BTC保有のクジラ・サメ層による2万4602BTCの売却圧力。一方、0.01BTC未満の小口は61BTCを積み増した。
16:53
アライドアーキテクツ、ストラテジー社優先株担保のステーブルコイン「Apyx」運用開始 目標利回り13%
アライドアーキテクツが、ストラテジー社の優先株STRCを担保とした利回り付きステーブルコイン「Apyx」の自社運用を6月より開始。シンガポール子会社経由でapyUSDを保有し、ドル建てのインカム収益取得を目指す。
14:45
ビットマインとストラテジー、含み損がそれぞれ89億ドル・76億ドルに=Lookonchain
オンチェーン分析のLookonchainが公開したデータによると、トム・リーのビットマインはETH541万枚で約89億ドル、マイケル・セイラーのストラテジーはBTC84万枚で約76億ドルの含み損を抱える。ETH・BTC相場の急落が両社の保有コストを直撃。
14:20
ビットコイン低迷の真因は「米株への資金集中」=バイナンス・リサーチが分析
バイナンス・リサーチは、最近のビットコイン価格低迷の原因を分析した。仮想通貨固有の問題ではなく、CBOE分散指数(DSPX)が史上3番目の高水準を記録するなか、AI・防衛・エネルギー株への資金集中がBTC市場から流動性を奪っている構図があると指摘している。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧