コインチェック、17年に配布された仮想通貨XLMを該当ユーザーに付与 取扱開始を受け

コインチェック、17年のエアドロップ配布分を付与

仮想通貨取引所コインチェックは12日、新たにStellar Lumens(XLM)の取り扱いを開始。

これに伴い、XLMの発行元であるステラ開発財団が2017年6月に実施したエアドロップで配布を受けた約28,000,000XLMをユーザーに配布するという。

このエアドロップは、2017年6月26日に実施されたエアドロップで、当時ビットコインを保有していたユーザーに対してXLMが配布された。(ビットコインのブロック高 472889)

当時配られた配布XLMの総額は、125,000,000ドル相当(エアドロップ総額)。

コインチェックの付与対象者の条件は、以下の2点だ。

配布対象時点で、コインチェックの「取引アカウント」「貸仮想通貨アカウント」「決済アカウント」でビットコインを保有していること

付与実施時点で当該アカウントが通常通りご利用いただける状態となっていること

当時、配布告知を行なっていたBlockchain.comの付与額の計算事例(※スナップショット前の計算のため、正確ではない)では、10BTCを保有していたユーザーに対し、9,866.83lumensが付与されると記載されている。

詳しくは、こちら(コインチェック


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