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博報堂、ブロックチェーン技術活用アプリ「GiverCoin」を共同開発

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

博報堂、ブロックチェーン利用アプリを共同開発
HAKUHODO Blockchain Initiativeがブロックチェーン技術を活用したアプリ「GiverCoin」をトークンポケット社及びズィープロダクション社と共同開発した。

博報堂、ブロックチェーン利用アプリを共同開発

株式会社博報堂が発足したHAKUHODO Blockchain Initiativeがブロックチェーン技術を活用したアプリ「GiverCoin(ギバーコイン)」をトークンポケット社及びズィープロダクション社と共同開発した。11月下旬ローンチを予定している。

「GiverCoin」は、生活者がソーシャルグッドな(社会に貢献する)活動をすると、貢献スコアとしてアプリ内ウォレットにトークンが付与されるプラットフォームだ。

世界中で地球環境に関する議論が頻繁に取り沙汰され、持続可能な開発目標(SDGs)への関心が世界的に高まるなか、市民一人ひとりがその目標に向け貢献していくことが求められる。今回リリースされた「GiverCoin」は、そうした動きをより促進するために開発された。

食品メーカーのフードロスに配慮した商品提供サービスや、自動車メーカーのエコドライブを推奨するSaaSサービス、電力会社の再生可能エネルギーを利用促進する会員サービスなどを想定している。

この仕組みにより、生活者が能動的に環境問題に関与するだけでなく、企業・NPOの提供サービスの認知向上や、企業・NPOと生活者との相互的な関わりをさらに活性化することを見込んでいるという。

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