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ビットコイン(BTC)に白羽の矢 元PayPal幹部、バンカメの利用停止通知受け

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ビットコイン(BTC)に白羽の矢

思わぬ事例でビットコイン決済に白羽の矢が立っている。

PayPalの元最高財務責任者(CFO)Roelof Botha氏が、取引先であるBank of Americaから説明なしに、取引停止の通告を受けたとツイッター上で投稿。仮想通貨の著名人などから、「Did you buy any Bitcoin?(ビットコインは購入した?)」、「Buy Bitcoin(ビットコインを購入しよう)」とのコメントが多く投稿され、大きな話題に発展した。

支払い手段として、突然の取引停止を通告される事例が相次いで報告されており、各方面から仮想通貨決済を利用する検討がなされている。非中央集権性を特徴とするビットコインにとって、注目すべき事例になりつつある。

最近でも、世界最大規模のアダルトサイト「Pornhub」も、PayPalの決済手段で停止通告を受け、10万人の登録モデルへの支払いが停止、仮想通貨の利用拡大を検討した。また、決済手段としてBTCの利用がPayPalのアカウント停止された際にビットコインが役立ったとする電子メールサービス「ProtonMail」などもある。

今回のツイートに対して、返信を行なった著名人には、CivicのVinny Lingham氏のほか、LibraのDavid Marcus氏、VCのAdam Draper氏などがいる。

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