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米最大手ショッピングモールもビットコインATMを導入へ「クリスマス商戦に仮想通貨」

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

米ショッピングモールにもビットコインATM

米最大手ショッピングモール「Simon Malls」は、ビットコインATM企業Bitstopと提携し、ATMを複数のモール内に設置した。公式発表で判明した。

Bitstopはカリフォルニア、フロリダ、ジョージア州にある計5つのショッピングモール内へのATM設置をすでに完了している。米国ブラックフライデー(11月29日)とクリスマスという「国民の買い物シーズン」に向けた戦略でもあるという。

Bitstopは先月、フロリダ州マイアミ空港にもビットコインATMを設置した企業でもある。空港にATMを設置した際には、南米からの旅行者の利用者をターゲット層に、ボーダーレスの特性を生かした利便性の向上を図っている。

先日のデータによると、11月18日時点で世界に6003台のビットコインATMがあり、その約65%が米国に設置されているという。

一方、米内国歳入庁(IRS)は、ビットコインATMによる税問題に注目しており、資金洗浄の対策や潜在リスクを調査している。

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