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仮想通貨ICO総合プラットフォーム「COMSA」 COMSA HUBの製品版を正式公開

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

COMSA HUB

テックビューロ ホールディングス株式会社は、仮想通貨ICO総合プラットフォーム「COMSA」のソフトウェア開発事業「COMSA HUB」の製品版を3日に公開した。公式プレスリリースを通じて発表した。

COMSA HUBについては、9月30日のリリースで、予定通り19年冬にリリースすると発表していたもので、ロードマップ通りにプロジェクトが進んでいる。

COMSA HUBは、ICOプラットフォーム「COMSA」を構成するソフトウェアプロダクトの一つで、19年4月にテスト版をリリースしている。

リリース内容によると、「パブリックブロックチェーン上の企業のマスターアカウントと内部の勘定との間で、仮想通貨残高の整合性をコントロールするソフトウェア」として機能するという。

パブリックチェーンで発行した仮想通貨を、ゲーム内通貨などで、高速なmijinプライベートブロックチェーンを通じて流通させることができるが、COMSA HUBでは、これらの残高管理と不正防止を行う仕組みを提供する。

リリースでは事例といてVRやゲームが紹介され、仮想通貨残高の整合性が保証された環境を提供できると紹介した。

今年の4月にリリースしたテスト版で、COMSAはBTCブロックチェーンとmijinブロックチェーンを接続し、パブリックチェーン上のBTCとプライベートチェーン上のBTCトークン(BTC:mijin)を変換した。そして本公開に際し、デモアプリも併せて公開したという。

COMSAとは

実ビジネスにおけるブロックチェーン技術の導入を支援する「ICO総合プラットフォーム」

企業のICOによる資金調達と企業の持つ資産のトークン化技術、「mijin」による内部勘定技術をワンストップのソリューションとして提供する総合プラットフォームだという。

参考:COMSAプレスリリース

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