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仮想通貨取引所Huobi Japanでも「かんたん本人認証」を導入、最短即日で取引可能に

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Huobi Japanも、最短即日で取引を可能に

仮想通貨取引所Huobi Japanは25日、本人身分証明プロセスを簡略化し、スマホを介して最短で即日取引可能にする「かんたん本人認証」システムを導入した。

従来の本人確認(KYC)では、申請者がハガキを郵送で受け取る必要があったため最短で1週間以上掛かった。今回導入する「かんたん本人認証」ではこれを大幅短縮。登録から審査まで一覧の手続きをオンライン上(要スマホ)で完結できる。

必要な書類は、運転免許証となる。実物の免許証を指定の角度で撮り、顔写真と動画も撮影する必要がある。

なお、従来の認証方法はこれからも利用できる。

先陣を切ったbitFlyer

24日には、国内最大手bitFlyerでも、KYCのかんたん認証システムを開始した。

来年4月施行予定の暗号資産にも係る「改正資金決済法」に向け、このようなプロセスの簡略化を推し進めることで、整備フェーズを終えた後の再開拓フェーズを見越した施策だと考えられる。

参考:Huobi Japan

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