WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

バイナンス、世界21の法定通貨に対応 仮想通貨世界ネットワーク計画で

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

新たな法定通貨対応

仮想通貨の世界ネットワーク化へ、バイナンスがすでに21の法定通貨に対応、法定通貨の世界シェアで10%を超えた。

世界中の全法定通貨に対応する計画を11月に公表してから2ヶ月弱、4通貨の板取引と17通貨の販売所形式で計21通貨の法定通貨取引サービス提供を行なったことになる。

11月のバイナンスの大型ミートアップ「Binance super meetup」で発表された法定通貨計画は、最終的に2020年の8月までに世界180通貨に対応するもので、仮想通貨市場の普及も目的とする。

アルトコインの取引市場に強いバイナンスが、世界の法定通貨に対応することで、BTC市場に値動きが依存するアルト市場への新たな流動性プロセスになる可能性も注目されている。

2020年も続々に対応

バイナンスは8日にも、3つの法定通貨に新規対応すると発表。ポーランドのPLNとスウェデンのSEKの2つの法定通貨のほか、タイの法定通貨THBにも新たに対応する。

タイ法定通貨への対応に関しては、バイナンスがタイ規制当局の認可を受けた仮想通貨取引所Satang社との提携することで実現した。

追加情報:その後、オーストラリアドル(AUD)への対応も確認された。

法定通貨のリスト:板取引対応

  • ロシア(RUB)
  • トルコ(TRY)
  • ユーロ(EUR)
  • ナイジェリア(NGN)

法定通貨のリスト:販売所形式

  • オーストラリア(AUD)
  • カナダ(CAD)
  • メキシコ(MXN)
  • コロンビア(COP)
  • ブラジル(BRL)
  • アルゼンチン(ARS)
  • イギリス(GBP)
  • ベトナム(VND)
  • インドネシア(IDR)
  • 米国(USD)
  • 中国(CNY)
  • インド(INR)
  • ウクライナ(UAH)
  • カザフスタン(KZT)
  • ポーランド(PLN)
  • スウェデン(SEK)
  • タイ(THB)

参考:バイナンス

CoinPostの注目記事

バイナンスCZ氏「2020年は仮想通貨を世界に普及させる」
世界最大手仮想通貨取引所バイナンスのCEOであるCZ氏が、2020年の同社の主要目的の1つは「仮想通貨の世界普及」だと説明。2030年までの見通しや買収戦略についても語った。
バイナンスで新規法定通貨に対応、300種類の決済手段が利用可能に
最大手取引所バイナンスは米P2P取引所Paxfulと南米大手決済企業Latamexと提携し、新たな法定通貨に対応。300種類の決済手段も利用可能に。
Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
09/11 金曜日
07:40
コインチェック、新規アドレス送金を一定期間制限へ
コインチェックは9月15日から、新規登録した送金先アドレスへの送金に一定期間の制限を導入する予定だ。フィッシング詐欺や不正送金被害の増加を受けた金融庁・警察庁の要請が背景にある。
07:10
100人超の研究者ら、ビットコインとイーサリアムの量子攻撃計算量見積もりを半減
仮想通貨業界の研究者らがビットコインとイーサリアムへの量子攻撃について、鍵となる計算量の見積もりをグーグルの基準から半分以下に引き下げた。既存システムでの解読は不可能だが、想定される移行時間軸の見直しを迫る内容だ。
06:40
コインベースのアームストロングCEO、ビットコイン底打ちの見解示す
コインベースのアームストロングCEOが、ビットコインは今サイクルで底をすでに打ったとの個人的見解を示した。米上院は来週、クラリティー法の採決を予定しており、投票の行方が投資家の資金配分に影響し得る。
06:20
ビットワイズ、ドージコイン現物ETFを運用終了へ 上場から1年足らずで
米ビットワイズがドージコイン現物ETF「BWOW」の清算と閉鎖を発表した。取引は10月14日で終了し、22日に株主へ現金が分配される。仮想通貨の冬の中、ミームコインETFへの資金流入が伸び悩んでいたとみられる。
05:45
米クラリティー法案、採決直前にルミス上院議員が改定版公表
米上院共和党のルミス議員が11日、クラリティー法案の改定版テキストを公表した。約630ページに及ぶ内容にはDeFiのCFTC登録義務化など複数の変更が盛り込まれ、15日には審議入りの可否を問う採決が予定されている。
05:00
ナスダック、ペイワードに1億ドル出資 トークン化株式を来年始動へ
ナスダックが仮想通貨取引所クラーケンの親会社ペイワードに1億ドルを出資すると発表した。トークン化株式構想と新たな市場監視協定の締結もあわせて明らかになり、企業価値は210億ドルと評価されている。
09/10 木曜日
17:29
ビットコイン反発、現物より先物優勢 準備高は改善傾向=アナリスト
CryptoQuantのアナリストDarkfost氏が10日、ビットコインは安値から約45%反発しRSIは67まで上昇したと分析。一方で現物需要とバイナンスの準備高は依然力不足で、流動性回復にはなお時間を要するとした。
15:52
バイデン前大統領の息子のミームコイン、上場後98%急落 流動性強化へ
ハンター・バイデン氏の名を冠したミームコイン「LAPTOP」が上場直後に急落し、24時間で97.78%下落する場面があった。運営はスナイパーボットによる流動性不足が原因と説明し、流動性追加やバーンによる供給削減策を発表した。
14:02
ウォレット大手トレザー、委託先メール侵害 偽警告に注意
ハードウェアウォレット大手トレザーは9日、委託先のメール配信基盤が第三者に侵害されたと発表。「STM32エントロピー脆弱性」を騙る偽警告メールが拡散し、リンクを開かないよう注意を呼びかけた。同社は該当ドメインを停止済みとしている。
14:00
ビットコイン、8.3万〜8.6万ドル手前で足踏み=Glassnode分析
Glassnodeは長期保有者の取得原価・先物清算マップ・ETF損益分岐点の3指標が上値抵抗として、同じ水準である8万3,000〜8万6,000ドルの価格帯を示していると分析した。現在はすぐその下でレンジ相場が形成されているが、売り圧力が低いことが特徴的だ。
13:00
米当局、中国系違法市場シンビ摘発|ステーブルコインUSDTを80億円相当凍結
米当局が中国系違法市場シンビ・ギャランティーの仮想通貨ウォレット49件、約80億円相当のUSDTを凍結した。シンビは凍結を非難しUSDDへの移行を表明している。
11:45
テザーとファサナーラ、融資ファンド設立 最大30億ドル調達へ
ステーブルコイン最大手テザーが英ファサナーラと私募信用ファンドを設立。4億ドルを共同出資し、機関投資家から最大30億ドルの調達を目指す。USDTの決済網を軸に60カ国超で中小企業・個人向け融資を拡大する。
11:40
米カルシ、金と銀の無期限先物提供を申請
予測市場プラットフォームのカルシが、金と銀に連動する無期限先物の上場に向け米CFTCへ自己証明を申請した。ビットコインなど仮想通貨に続き対象を貴金属へ広げる動きで、投資家は現物を保有せず金銀価格への値動きに投資できるようになる見通しだ。
11:01
米業界2団体、イリノイ州仮想通貨税の差止め申立て
米ブロックチェーン・アソシエーション(BA)とクリプト・カウンシル・フォー・イノベーションは9日、イリノイ州の仮想通貨取引税の執行差止めを求め、州裁判所に予備的差止命令を申し立てた。2027年1月の施行を前に業界が反発を強めている。
10:45
イラン中央銀行、仮想通貨での輸出代金還流を容認=報道
イラン中央銀行が仮想通貨を使った輸出収益の還流を容認し、貿易企業が市場レートでの外貨交換や輸入決済を行えるようになった。米国の制裁下で仮想通貨は資金移動の新たな経路となっている。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧