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コインチェックの仮想通貨LSKステーキングサービス、初回報酬が付与される

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

コインチェック、仮想通貨Liskステーク報酬付与

国内仮想通貨取引所コインチェックは、Lisk(LSK)のステーキング報酬の付与を行なった。計2251.9(約180,000円)のLSK報酬を得られたという。

22日に発表した内容によると、コインチェック側が立ち上げたデリゲートはLiskの投票(Voting)における報酬を受領し、ステーキングに参加していた利用者に付与実施を行なった。

毎週水曜日にLSK保有量に応じてステーキング報酬分が付与され、1日あたり平均10LSK以上保有しているユーザーが対象となる。

受領の手続きに関しては、コインチェックはメールで順次に利用者に連絡し付与額を知らせるほか、利用者はコインチェックのモバイルアプリ・WEBで「純資産」のところで確認できると伝えている。

コインチェックは今月の9日、新サービスとしてステーキングサービス(β版)を開始。仮想通貨リスク(LSK)を最初の取り扱い通貨として採用。ステーキングサービスを提供する国内仮想通貨取引所として初となり、LSKを取り扱う取引所のステーキングサービスとしては世界初だった。

当初発表したように、コインチェックは実証実験の一貫としてサービスを提供し、コインチェックの利用者が保有するLSKを代理運用(デリゲート)し、受領した報酬を口座に付与する仕組みとなっている。

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