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「最大40%」買い物アプリStormPlayが仮想通貨キャッシュバック導入 ビットコインなど5銘柄に対応

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

アプリの買い物で仮想通貨をキャッシュバック

米国を拠点にするStormX社が、買い物に利用できるモバイルアプリ「StormPlay」に、仮想通貨(暗号資産)のキャッシュバック機能を追加したことが分かった。

StormXは以前からGoogle Chromeの拡張機能「StormShop」を提供している。ゲームや日用品など幅広い買い物で仮想通貨のキャッシュバックを受け取れるサービスだ。

今回はこの機能がアプリに追加された。eBayやサムソンなどでの買い物でキャッシュバックを受け取れる以外に、アンケートに協力することでも仮想通貨を受け取れるという。AndroidとiOSの両方のデバイスでインストールが可能だ。

対象銘柄は、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、Dai、同社のトークンSTROMの5種類。キャッシュバック率は最大40%にも上る。

モバイルアプリに機能を追加したことで、ユーザーにとって利便性が向上し、買い物が増えれば店舗にとってもメリットがある。グローバルかつトランザクションが直接処理される仕組みもキャッシュバックには生きやすい特性となる。

仮想通貨でキャッシュバックを行うサービスが徐々に増加してきた。昨年11月には、BTC還元アプリ「Lolli」がスニーカー大手「ナイキ」と提携。買い物によってBTCを還元するサービスを発表した事例もある。

関連「ナイキ」を購入して仮想通貨ビットコインでキャッシュバック

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