はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

ロシア:6つの仮想通貨関連サイトが閲覧制限対象に=通信規制当局

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

過去にはブロックを撤回させた例も

ロシアで仮想通貨(暗号資産)関連のコンテンツを提供する6つのWEBサイトへのアクセスが通信規制当局(RKN)によって閲覧制限対象に指定された。

Nyandomsky地方裁判所での判決を受け、btcphone.ru, alfatop.me, nicechange.org, bitokk.com, prostocoin.comのWebサイトの閲覧制限が開始。また、税務局からの要請に基づき仮想通貨情報ポータルサイトの「Bits.media」の掲示板コンテンツもアクセス制限の対象に指定。計6サイトが閲覧制限の対象リストに入った。今後、国内からのウェブアクセスが制限されることになる。

Bits.mediaの創設者Ivan Tikhonov氏は、Facebook上で以下のようにこの制限にコメントを行なった。

RKN(通信規制当局)は、またサイトをブロックしている。VPNやプロキシ(ブロックを回避してサイトを閲覧する手段)を利用してください。

ロシアでの仮想通貨関連サイトのブロック

RKNは、2015年から仮想通貨関連サイトのブロックを開始した。お金の代用品の流通を禁じるロシアの法律を根拠としているが、仮想通貨に関わる情報の公開を禁じる法律は無く、今までにブロックされたサイトの多くは、裁判所の判決に異議を申し立てを行い、制限を取り下げさせることに成功している。

当局者の最新の声明によると、規制の欠如により取り締まりが難しくなっていることから、ロシア議会は3月末までにデジタル金融資産に関する法律を採択する可能性がある。

なお、ロシアのFSBと中央銀行は、仮想通貨による決済は禁止する方針であることが2月末に報じられている。

関連速報 ロシア政府、仮想通貨決済を正式に禁止する方針=地元メディア

参考:6 Crypto Websites Blocked by Russia’s Media Watchdog, Including News Outlet

CoinPostの注目記事

速報 ロシア政府、仮想通貨決済を正式に禁止する方針=地元メディア
ロシア連邦安全保障局(FSB)は支払い手段として、仮想通貨(暗号資産)の使用を禁止する方針。ロシアの中央銀行とも合意に至ったことがわかった。
ロシア新首相が経済のデジタル化を推進
ロシアの新首相に任命されたミシュスチン氏が、経済のデジタル化を推進する意向を表明。「国家としてデジタルプラットフォームを作るべきだ」とも言及した。仮想通貨へのスタンス変化にも繋がるか。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
03/26 木曜日
17:29
マスク氏のXに新デザイン責任者が就任、AaveやBase出身者
Aave元CPO・Base元デザイン部門長のベンジャミン・テイラー氏がXに加入。イーロン・マスク氏らとデザイン領域で協業し、4月ローンチ予定のXマネーとの関連にも注目が集まる。
16:43
エヌビディア、仮想通貨収益の非開示疑惑めぐる集団訴訟が正式認定
米連邦裁判所が、エヌビディアと同社CEOによる仮想通貨マイニング収益の隠蔽疑惑をめぐる集団訴訟を正式認定。10億ドル超の過少申告が争点となり、裁判へ。
16:15
SBIホールディングスがデジタル証券株式会社に出資、持分法適用会社へ
SBIホールディングスがデジタル証券株式会社の発行済株式20%超を取得。SBI証券との販売連携と新アセットクラスのデジタル証券共同開発を進める。
15:41
金融庁、金融商品取引業の無登録業者に警告 取引所KuCoinも対象
金融庁は2026年3月26日、金融商品取引業の無登録業者リストを更新。KuCoin、NeonFX、GTCFX、theoptionなど複数業者に警告書を発出。KuCoinは2度目の警告となる。
15:00
BitGo幹部インタビュー「デジタル資産は金融そのものになる」IPO後の戦略とアジア市場への本気度
2026年1月に上場した米BitGoのCOO・CROがCoinPost取材に応じ、日本を含むアジア戦略、RWA・ステーブルコイン対応、デジタル資産と金融融合の展望を語った。
14:56
サークル、凍結16ウォレットのうち1つを解除 ZachXBT確認
サークルがFxProなど16社のUSDCホットウォレットを米民事訴訟を根拠に一括凍結後、1件を解除。CEOは法令遵守を優先する姿勢を強調した。
14:00
ビットコイン、「流動性を待つ」レンジ相場=Glassnode分析
Glassnodeの週次レポートによると、ビットコインは6万〜7万ドルのレンジで底堅い価格構造を維持する一方、8万2,200ドル付近の売り圧力や現物取引量の低迷が上値を抑えている。ETF資金フローの改善など改善の兆しはあるものの、持続的な上昇には大規模な新規資金の流入が必要と分析している。
13:40
グーグル、量子コンピュータの脅威は「見かけより近い可能性」 移行目標を2029年に設定
グーグルが量子コンピュータ耐性を持つシステムへの移行目標を2029年に設定した。仮想通貨ビットコインやイーサリアムにおける量子耐性の取り組みも解説する。
13:17
ステーブルコインが日常に溶け込む WEAが日本から描くWeb3決済の行方
羽田空港でUSDC実店舗決済が実現。日本初の取り組みを通じ、ステーブルコインが「使うもの」へと変わる転換点と、Web3決済インフラの可能性を解説する。
13:02
ステーブルコイン報酬制限条文に『重大な懸念』、コインベースがクラリティー法支持を再度撤回
コインベースが米クラリティー法の最新妥協案に重大な懸念を示し、再び支持を撤回した。ステーブルコイン報酬分配の制限は同社の年間13.5億ドル規模の収益を直撃しかねず、銀行業界との対立が法案成立の最大の障壁となっている。
11:05
バイナンス、マーケットメイカーに関するガイドラインを発表
バイナンスは、仮想通貨プロジェクトやユーザー向けにマーケットメイカーに関するガイドラインを発表。バイナンスはマーケットメイカーの行動を積極的に監視すると説明している。
10:55
スターテイル、SBIから約80億円調達 JPYSC・Strium開発加速
Startale Groupは26日、SBIグループから約80億円の資金調達を実施。Sony Innovation Fundと合わせシリーズA総額は約100億円に。ブロックチェーン「Strium」やステーブルコイン「JPYSC」の開発を加速する。
10:05
ビザ、カントンネットワークのスーパーバリデータに就任 決済大手として初
決済大手ビザが、カントンネットワークのスーパーバリデータに大手決済企業として初めて就任する。プライバシー保護型ブロックチェーンの金融機関への普及を目指す取り組みを解説。
09:45
イーロンのスペースX、IPO目論見書を今週提出へ 11兆円の調達計画と8285BTCの保有状況が明らかに
宇宙開発企業のSpaceXが、今週中にも当局へ新規株式公開(IPO)に向けた目論見書を提出する方針。ドージコイン決済や「DOGE-1」ミッションの動向も注目される。
08:25
モルガン・スタンレーのビットコインETF、上場通知を取得 機関マネー流入に現実味
モルガン・スタンレーの現物ビットコインETF「MSBT」がNYSE Arcaの公式上場通知を取得した。ブルームバーグのETF専門家はこの段階を「上場が目前」と評しており、運用資産約190兆円規模の顧客網を通じた機関資金の本格流入が現実味を帯びてきた。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧