国内仮想通貨取引所Bitgate、レバレッジ取引サービスの提供終了へ

Bitgate、レバレッジ取引サービスが終了へ

国内仮想通貨取引所のBitgateは13日(金)、レバレッジ取引サービスの取り扱い終了を公表した。

発表によると、2019年4月23日以降に口座を開設し、レバレッジ取引サービスにおいて未決済ポジションを保有するユーザーは、2020年4月15日(水)15:00までに全ての未決済ポジションを反対売買により決済する必要がある。

また、期日までに決済が完了しない場合は、事前に通知することなく強制決済が行われるため注意が必要だ。

一方、現物取引は今後もサービスが継続する。

金融庁審議会の提言を背景に、仮想通貨取引における価格変動リスクならびに流動性リスク等を鑑み、利用者保護の観点から、金融庁認定の自主規制団体「JVCEA(一般社団法人日本仮想通貨交換業協会)」が、仮想通貨のレバレッジ上限を15倍から4倍に引き下げるルールを定めている。

公式サイト:レバレッジ取引サービスの取扱い終了のお知らせ

CoinPostの注目記事

米NY金融当局、取引所を含む仮想通貨登録企業にコロナ対策の提出を要請
ニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)が、監督する全ての仮想通貨企業に対し、コロナウイルス対策のプランを提出するよう求めたことが分かった。対策を講じる範囲を幅広く設定している。
VRで開催へ  新型コロナを受け世界最大級の仮想通貨イベント「Consensus 2020」が発表
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、「Consensus 2020」のバーチャル開催が発表。国内でもイベントの延期発表が相次ぐ中、完全なオンライン開催は他にない取り組みとして注目される。


画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

▶️本日の速報をチェック
お問い合わせ 広告掲載はこちら