米国版バイナンス、16日に仮想通貨Tezosを上場へ

バイナンスUS、新たにTezosを上場

仮想通貨取引所バイナンスの米国版は、Tezos(XTZ)を新たに上場させることを発表した。

16日の米国時間(東部)の9:00からXTZ/USDとXTZ/BUSDの2ペアが取引可能になる。

すでにXTZトークンは取引所への預け入れが可能だが、ペアの取引が開始されるまでは引き出すことができない。

日本関連では、テゾスジャパンがTezosスマートコントラクトの勉強会を開催する。第一回は新型コロナウイルスの影響で延期となったが、継続的に実施を予定。以下のようにリリース文で語っている。

テゾスは、関数型言語を使っているのでバグが出にくく、形式検証を可能にするプロトコルであるため、イーサリアムやEOSなど、様々なブロックチェーンがある中でも、社会のインフラに適したブロックチェーンであると私たちは確信している。しかし、関数型言語であるがゆえにエンジニアに把握されていないという現状があり、日本でもエンジニアの皆様が社会実装できるアイデアを構築し、実装していける世界を実現するために、勉強会を開催していきたい。

テゾス勉強会

CoinPostの注目記事

バイナンスUS、仮想通貨IOTAとステーブルコインBUSDを新規上場
バイナンスUSはIOTAとステーブルコインのBUSDを新たに上場させることをアナウンスした。
アメリカでビットコインは合法? 米国の仮想通貨規制最新トレンド
仮想通貨は世界経済と切っても切り離せなくなりつつありますが、インターネットが普及した世界で分散型の電子通貨を検閲するのは容易ではあり...


画像はShutterstockのライセンス許諾により使用