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株式会社bitFlyer、グローバル展開に本腰か 新代表代行に三根公博氏 

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

株式会社bitFlyer、代表取締役を交代

株式会社bitFlyerは23日、代表取締役の異動を発表。新たに三根 公博氏が代表取締役代行に就任する。

新たに代表取締役代行に就任した三根 公博氏は、松井証券やSBI証券、マネックス証券などで役員のほか、仮想通貨交換業を営むコインチェックの執行役員も担ってきた経歴を持つ人物。

bitFlyerでは、代表取締役代行、事業戦略本部、システム開発本部、オペレーション本部を担当。米国法人「bitFlyer USA, Inc.」でダイレクターも兼任する。

株式会社bitFlyerは、3月のリリースで、顧客数250万人を突破したことを報告すると共に、グローバル規模で事業を加速し、仮想通貨の魅力に触れることのできるサービスを拡充し、世の中をもっと便利で豊かにしていくと発表していた。

bitFlyerは、米国のbitFlyer USAのほか、EU圏を拠点としたbitFlyer EUROPEで海外進出事業を展開。日米欧の3地域における仮想通貨交換業者としての認可を受けた世界で唯一の仮想通貨取引所として、グローバル規模の事業加速を目指している。

今回、bitFlyer USAのダイレクターも兼務する三根 公博氏が株式会社bitFlyer(日本)の代表取締役代行に就任したことで、bitFlyerとしてのグローバル展開でも大きな動きがありそうだ。

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