はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

香港SFC:有価証券に該当する仮想通貨に関して七つの取引所に警告/上場廃止の恐れも

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

SFCが有価証券に該当する仮想通貨のライセンスなし取引を警告
香港証券先物事務監察委員会(SFC)は、有価証券と捉えられる仮想通貨がそれぞれのプラットフォームで(ライセンスなしに)取引がされていることを7つの仮想通貨取引所に忠告、その危険性を警告する文書を送ったことを明らかにしました。
上場廃止の恐れ
該当する取引所は、取引サービスの提供の停止とされるか、即座に基準を改正、関連のある仮想通貨をサービスから除外(上場廃止)するかです。としました。

証券先物事務監察委員会(SFC)は、ICOを伴う仮想通貨取引を規制しようとしているようです。

金曜日に公表された声明によると、香港証券先物事務監察委員会(SFC)は、有価証券と捉えられる仮想通貨がそれぞれのプラットフォームで(ライセンスなしに)取引がされていることを7つの仮想通貨取引所に忠告、その危険性を警告する文書を送ったことを明らかにしました。

警告された取引所の名前は公表されなかったものの、香港証券先物委員会は取引先が香港を拠点としているものであり、もしくは取引量で世界20位にはいる香港と関連のある仮想通貨取引所であることを開示しました。

記録によると、今回の試みは、投資家への仮想通貨での取引を行う上でのリスクを警告するための香港証券先物事務監察委員会による大きな一歩です。

去年の9月5日時点で、委員会は、ICOへの資金調達制度にひそむリスクについて警告していました。

特に、香港証券先物事務監察委員会は問い合わせは今後のさらなる対策に繋がるとし、取引所は全ての質問に対応しました。

こういった多くの仮想通貨取引所は、仮想通貨による取引サービスを提供停止されるか、即時に基準を改正するかです。その改正には、関連のある仮想通貨をサービスから除外することも含まれています。” (ということが明らかになりました。)

香港証券先物事務監察委員会は、機関によってトークンの安全性を警告された香港の7つの取引所に忠告しました。

香港証券先物事務監察委員会と香港政府による提携は、2つの組織が国民に公共運動とし、仮想通貨に潜む潜在的リスク、詐欺行為、ハッキング問題を教えるためのものです。

今後は、組織によると、香港の証券法への違反や違反の再発は見逃されないだろうと述べました。

“私たちは今後もマーケットを取り締まり、必要に応じて証券法を施行していきます。”と香港証券先物委員会の最高経営責任者Ashley Alderは述べました。

“その一方で、私たちは、専門家たちに詐欺や疑わしい資金調達を妨げるために適切な情報管理をすることを促しています。また、私たちが証券法に従うことを援助するようにも推進しています。”

Hong Kong Orders Exchanges to Delist Securities Tokens

Wolfie Zhao・ February 9, 2018

参考記事はこちらから
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
03/24 火曜日
09:50
仮想通貨投資商品、先週は資金が純流入するも後半に失速
コインシェアーズのリサーチ部門のトップは、仮想通貨投資商品全体の先週における資金フローは約364億円の純流入だったと報告。一方で後半は資金フローが失速したと述べ、その要因を分析している。
09:25
サークル、EU規制整備を要請 ステーブルコイン決済の明確化へ
サークルが23日、欧州委員会の市場統合パッケージに対する意見書を提出。DLTパイロット制度の拡充やステーブルコインの決済・担保利用に向けた規制整備を求めている。
08:25
予測市場大手2社がインサイダー取引を禁止、米議員の規制強化圧力に対抗
ポリマーケットとカルシは、政治家やアスリートによるインサイダー取引を禁止する新ルールを発表した。背景には米上院議会によるスポーツ賭博禁止法案の提出があり、両社は監視網の強化で対応加速。
07:45
カルシとポリマーケット 競合CEOが異例の共同出資、予測市場特化VCで最大55億円調達
予測市場の最大手カルシとポリマーケットのCEOが競合関係を超え、元カルシ社員2名が設立した予測市場特化VC「5c(c)キャピタル」に共同出資。
07:20
フィデリティ、米SECに仮想通貨取引規制の提案を送付
フィデリティは、米SECに対し仮想通貨取引規制に関する提案を行った。仮想通貨を取り扱うブローカー・ディーラー向けの規制の枠組みを構築し続けることなど4つの内容を推奨している。
06:40
ビットマインが先週も約6.5万ETHを追加購入、トム・リー会長「仮想通貨の冬は最終局面」と見解
米上場企業ビットマインが直近1週間で6.5万ETHの追加購入を公表。トム・リー会長は「仮想通貨の冬(ミニ・クリプト・ウィンター)」が終結に近いと予測した。
06:15
ブラックロックのフィンクCEO、トークン化で『投資民主化』を提言
ブラックロックのラリー・フィンクCEOが2026年株主向け年次書簡を公開。トークン化技術が金融インフラを刷新し、より多くの人々が資本市場に参加できる未来を論じた。
05:55
イーサリアム初期保有者が相次ぎ売却か、約65億円規模の利益確定
仮想通貨イーサリアム市場にて、10年来の初期投資家による1万5002ETH(3097万ドル)の売却と、Aaveの大口保有者による負債返済目的の売却(1031万ドル)が判明。連鎖的な大口売却の影響について、買戻しの補足動向を交えてオンチェーンデータとともに解説。
05:34
ストラテジー、株式売出し枠を最大7兆円に拡大 ビットコイン購入資金の調達強化へ
ストラテジーが23日のSEC提出書類で、MSTR・STRC・STRKの3プログラム合計441億ドル規模の株式売出し枠新設を発表。ビットコイン購入資金の調達手段をさらに多様化する。
05:00
予測市場でのスポーツ賭博禁止、米上院が超党派法案提出
米上院の両議員が23日、CFTC規制下の予測市場プラットフォームによるスポーツ・カジノ型賭博契約の提供を禁じる超党派法案を提出した。カルシやポリマーケットを名指しした初の上院超党派規制法案となる。
03/23 月曜日
14:40
米ビットコイン現物ETF、先週は4週連続の純流入も週後半に失速
先週の米国ビットコイン現物ETFは9,518万ドルの純流入を記録し、4週連続の純流入で2026年最長記録を更新した。ただし週後半は3日連続で流出し、3億ドル超が流出した。
13:57
ビットコインのマイニング難易度が7.76%下落、2026年2番目の大幅調整
ビットコインのマイニング難易度が3月20日に7.76%下落し133.79Tとなった。2026年で2番目の大幅調整で、採掘コストと市場価格の逆ざやや中東情勢による電力コスト上昇が要因。
11:22
インド大手取引所CoinDCX、創業者ら逮捕 会社は「なりすまし詐欺」主張し反論
インド大手仮想通貨取引所CoinDCXの共同創業者2名が逮捕された。同社は、なりすまし詐欺による犯行であり冤罪だと声明を出している。
10:02
セイラー氏「オレンジの行進は続く」、ビットコイン追加購入を示唆
ストラテジーのマイケル・セイラー会長が「オレンジの行進は続く」とXに投稿し、ビットコインの追加購入を示唆。同社は現在76万1,068BTCを保有している。
09:34
クジラがイーサリアムを買い戻し 大口投資家による下落局面の動き
複数のクジラが仮想通貨イーサリアムの買い戻しを再開。直近では2021年に大量保有していた投資家がイーサリアムの購入を開始した。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧