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バイナンス、15の仮想通貨取引ペア廃止 25日に取引停止伴うアプデも

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

バイナンス:2つの告知

バイナンスは、新たに15の仮想通貨(暗号資産)取引ペアの取り扱い廃止を発表した。24日の21時(日本時間)に実施する予定だ。

  • AGI/BNB
  • ARDR/ETH
  • ATOM/TUSD
  • COCOS/BTC
  • DCR/BNB
  • DLT/ETH
  • DUSK/BNB
  • LSK/BNB
  • PIVX/BNB
  • POA/ETH
  • RCN/ETH
  • REQ/ETH
  • STORM/BNB
  • WABI/ETH
  • XZC/XRP

バイナンスは定期的に流動性の低い通貨ペアの廃止を行なっている。今年に入りすでに7回目だ。(銘柄自体の上場廃止=delistではない)

25日のシステムアップグレード

また、25日午前11時(日本時間)より、約4時間に渡るシステムアップグレードを行う予定だ。

アップグレード中、入出金、現物/信用取引、P2P取引、レンディングサービス等機能は停止。先物とオプション取引は影響を受けずに、通常通りに作動する。

今回のアップグレードは、APIに関連するもので、APIで「BREAK」か「HALT」のステータスで注文をキャンセルすることができるようになるという。

参考:バイナンス

参考:バイナンス

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