はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

XRP(リップル)・XLM(ステラ)、国内仮想通貨銘柄が単独上げ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

XRP・XLMが単独上げ

仮想通貨XRPが28日、一時22.5円の前日比6%高を記録した。

ビットコインを始め、多くのアルトコインが変動しない中での単独上げとなった。

21時時点で、価格高騰に結びつくファンダメンタルズ要因は確認されていないが、XRP関連で国内外で注目されている事例を以下に紹介する。

関連材料4選

ステラ(XLM)の高騰に連れ高

XRPの高騰で最も影響したと見られているのが、ステラ(XLM)の高騰だ。

ステラ(XLM)も28日に先行して高騰した銘柄、日本時間早朝に6.6円から7.5円まで15%高を記録した。

同銘柄は、Stellar Core v13.0.0rc3がテスト版がリリースするなど技術的な重要アップデートに展望が見えたほか、ステラネットワークの処理回数が1億回に達したことを市場が好感した。

一方、XRPマーケットがXLMの価格高騰に連れ高した理由は、過去の相関性がある。

出典:バイナンスリサーチ

バイナンスリサーチが計測した銘柄ごとの相関係数では、XRPと最も相関性が高い仮想通貨がXLMになる。相関係数は、0.96と極めて高い数値で、相互に市場が意識しあう関係性にあることがデータから読み取れる。

SBIホールディングス、株主優待でXRP進呈

SBIホールディングス株式会社は28日、未定としていた株主優待の贈呈方法や贈呈時期等の詳細を確定。株主優待に新たに盛り込んだ仮想通貨XRPの具体的な枚数や受け取り方法をクーポンコード券としたことを発表した。

SBIHDの株主優待、仮想通貨XRPの枚数や進呈方法が発表
SBIホールディングス株式会社は28日、未定としていた株主優待の贈呈方法や贈呈時期等の詳細を確定。株主優待に新たに盛り込んだ仮想通貨XRPの具体的な枚数や受け取り方法をクーポンコード券としたことを発表した。

多国籍企業をリップルネットワークに

SBIホールディングス株式会社の決算説明会で北尾社長は、リップルネットワークを導入する企業は、従来の金融企業に留まらず、多国企業も入れることで、実用化への後押しになるとの見解を示した。

次回のリップル社の役員会で、代理人を通じて、多国籍企業との提携をすすめるよう提案することを明かした。

また、XRPの実用化について、ソリティアなどのゲーム内通貨としての利用を検討するよう交渉する計画があるとした。

三井住友FG・SBI、提携発表

海外で最も話題になっていたのが、三井住友FG・SBIとの提携発表だ。

三井住友フィナンシャルグループとSBIホールディングスは28日、スマートフォン向け金融サービスなどデジタル分野を軸に包括提携すると正式発表している。

三井住友がSBI傘下のスマホ専業証券に出資するほか、SBIが設けるデジタル分野の企業に投資する1000億円規模の新ファンドにも出資。異業種からの金融業参入が相次ぐなか、メガバンクとネット証券最大手が組んで対抗軸をつくる予定だ。

直接的な関係性はないが、SBIとリップル社との関係性から、SBI関連のニュースに期待する見方は国外でも広く見られている。

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
05/19 火曜日
18:06
SBIネオメディアサミット開催、「感情経済圏」とメディア融合戦略が明らかに
SBIホールディングスが「SBIネオメディアサミット2026」を開催。北尾会長が感情経済圏構想を解説し、ライブドアのグループ参画、信託型円建てステーブルコイン「JPYSC」の6月末発行、スーパーアプリへのメディア機能統合を発表した。
17:27
金融庁、外国発行ステーブルコインを電子決済手段に正式認定 内閣府令改正を公布
金融庁は2026年5月19日、外国の信託型ステーブルコインを電子決済手段として位置づける内閣府令改正を公布。6月1日から施行される。
17:00
LINE NEXTのウォレット「Unifi」、JPYCを5月22日より正式対応
LINE NEXTのウォレット「Unifi」が円建て仮想通貨JPYCを5月22日より正式対応。Kaiaネットワーク上での決済・送金・リワード機能が順次展開される。
16:05
自民党デジタル社会推進本部、AIとブロックチェーン活用の次世代金融構想を提言
自民党デジタル社会推進本部が、AIとブロックチェーンを活用した次世代金融インフラ整備に向けた提言を公表。トークン化預金・ステーブルコインの拡大や官民連携による成長投資促進を打ち出した。
14:43
米国人の仮想通貨利用率、2025年に10%へ回復 FRB調査で3年ぶり高水準
FRBの2025年家計調査で、仮想通貨を利用・投資した米国成人の割合が約10%となり、2022年以来の最高水準を記録した。
14:30
ソラナ、RWA市場が20億ドル規模へ拡大 決済・トークン化金融インフラとしての役割強化=Messariレポート
Messariの2026年Q1レポートによると、ソラナのRWA市場は前四半期比43%増の20億ドルを突破した。ブラックロックのBUIDLが106%増と急拡大したことが貢献した。オンチェーントランザクションも過去最高を更新し、AI決済基盤としての役割も強化されている。
13:56
ビットコイン運用プロトコル「エコ」がハッキング被害、約1億3000万円詐取
BTCFiプロトコルのエコがモナド上のブリッジエクスプロイトにより約81.6万ドルの被害。攻撃者は1,000 eBTCを不正発行し、トルネードキャッシュで資金を隠蔽した。
13:10
ビットコイン、次回半減期まで10万ブロック未満に
仮想通貨ビットコインの次回半減期まで残り10万ブロックを切った。2028年4月頃に到来する半減期によりマイニング報酬は1.5625BTCへ半減見込みだ。過去の価格パターンも解説する。
11:40
ビットコイン売り圧力が解消局面か、バイナンスリサーチが示す4つのオンチェーン指標の意味
バイナンスリサーチが5月18日に公開したレポートは、供給不動率・SLRV・取引所残高・STH-MVRVの4指標が同時に底値圏を示していると分析。長期保有者の供給動態が需給引き締まりを裏付けている。
10:42
DeFiプロトコル「Verus」のブリッジに攻撃、18億円不正流出の可能性
DeFiプロトコルVerusのイーサリアムブリッジが攻撃を受け、ETH・USDC・tBTCなど推計約1,158万ドルが流出した。2026年に入ってからもクロスチェーンブリッジへの攻撃が相次いでいる。
09:50
ビットコインマイニング企業HIVEの子会社、カナダ最大級のAIギガファクトリーをトロントで建設へ
HIVEデジタル・テクノロジーズの子会社BUZZ HPCは、トロント大都市圏に320MWのAIギガファクトリーを建設すると発表。総投資額は約4050億円規模で、2027年下半期の稼働を目標に約25エーカーの土地を取得済み。
08:40
米SEC、今週にも企業同意不要の株式トークン取引枠組みを発表する見通し=報道
米証券取引委員会(SEC)は、発行企業の同意を得ずに第三者が発行する米国株のトークン化資産について、DeFiなどでの取引を許可する「イノベーション免除」制度を間もなく発表する見通しだ。
07:50
仮想通貨ETFなど、先週は約1700億円が純流出
コインシェアーズは、仮想通貨投資商品全体の先週の資金フローは約1,700億円の純流出だったと報告。ビットコインとイーサリアムの商品からは純流出、XRPとソラナなどの商品には純流入した。
07:25
米政府のビットコイン準備金法整備に進展、新規購入の可能性は低いか
米トランプ政権のデジタル資産諮問委員会は、戦略的ビットコイン準備金の設立に向けた法的ハードルをクリアしたと表明した。市場では政府による新規購入への期待があるものの、関連法案の成立可能性は低く、既存資産の保全が中心となる見込みだ。
07:00
ストラテジーの先週のビットコイン購入状況、STRCから調達した3100億円で2.4万BTCを追加取得
マイケル・セイラー会長が率いるストラテジーは先週、約20億ドルで2.4万BTCを取得し、累計保有を84.3万BTCに拡大した。優先株STRCの配当権利落ち日前後に約20億ドル相当の新株を発行し購入資金に充てた。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧