WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

2月27日(火)の価格上昇仮想通貨(CNX・ZOI)

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

本日のアルトコインの上昇銘柄
本日上昇したのは、「Cryptonex (CNX)」、「Zoin (ZOI)」の2通貨です。昨日仮想通貨取引所のpoloniexをゴールドマンサックスが支援するCircleが買収したというニュースも材料となり、約3ヶ月続いたトレンドが上抜け間近だと思えます。従来通りであれば、昨年と同様に長く続いた下降トレンドの後、最高値更新。という推移は見れるのでしょうか。、この地合い中でも特に上昇を見せた2通貨を、簡単な考察を交えて紹介いたします。

本日の注目通貨と相場

本日価格を伸ばした注目通貨を紹介します。

Cryptonex (CNX)

仮想通貨CNXのチャート

2月26日〜27日で約526円から約836円まで上昇し、約59%増となりました。

上昇理由

CNXはPoS(Proof of Stake)を採用する通貨で、独自ブロックチェーンプラットフォームを使い、携帯電話やカードを使用して商品やサービスを低い手数料で購入できること、他の仮想通貨や法定通貨との交換を低手数料で実現することを目的とするプロジェクトです。

昨日公式Twitterからハードウェアウォレットの設計と開発を開始し、モバイルアプリとP2Pプラットフォームは実動する準備が出来ているというアナウンスがあり価格が上昇したと見られます。

ロードマップでは今年の春にシンガポールの銀行を買収と記載があったりと、この通り開発が順調に進み、需要が増えれば将来的に面白いプロジェクトとなるでしょう。

CNX公式サイト

Zoin (ZOI)

仮想通貨ZOIのチャート

2月25日〜26日で約33.2円から約42.59円まで上昇し、約28%増となりました。

上昇理由

ZOIは、Zerocoin Protocolを採用した匿名通貨です。

ZOIの最終目標は通貨が広く普及し、日常的に使われるようにするために開発が続けられています。

Bitzeny(ZNY)と同じで、CPUマイニングのみ可能で、コンピューターの性能に関係なく、効率的なZOINのマイニングが可能です。

公式Twitterからアナウンスがありました。

Zoinの技術の開発、マーケティング、Zoinの通貨としての使用、ソーシャルネットワーク上での成長などの様々な観点で、Zoinを上向きに推し進めるために新しいプランと新しい開発方法がチームから出ます。期待されているウェブウォレットとZionodesのリリースに加えて、すぐにでも好材料ニュースを出すことが出来ます。

Zoinはコミュニティー力が非常に高く、マスターノードが建てれるようになるという発表で価格が大幅に上昇したものと思えます。

発行枚数がビットコインと同じ2100万枚で、発行枚数に比べれば比較的価格が安いと思われるので、プロジェクト次第では大幅に価格が上昇するかもしれません。

ZOI公式サイト

今後の各主要通貨のスケジュール表を掲載していますので、参考にご覧ください。

情報が入り次第、随時更新してまいります。

CoinPostの関連記事

仮想通貨時価総額ランキングTOP50|将来性と最新ニュースを徹底解説
ビットコイン、リップル、モナコインなど仮想通貨(暗号通貨)の「仮想通貨時価総額ランキングTOP50」です。通貨の特徴などポイント解説、前週比の相場変動まで一覧表で掲載。最新の海外ニュースや2017年仮想通貨ランキングもあるので、将来性の確認や参考投資情報としてお役立て下さい。
情報で差をつけろ!8月の仮想通貨重要な予定とニュースまとめ
2018年8月の仮想通貨市場イベントまとめページです。仮想通貨に関する、アップデートやカンファレンス、ミートアップなどの予定を通貨ごとに時系列順で詳しくまとめました。
Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
08/07 金曜日
18:25
韓国アップビット、ミームコインBONK上場廃止 9月7日終了
韓国最大手取引所アップビットが、セキュリティ問題の未解消を理由にミームコインBONKの上場廃止を発表した。取引は9月7日15時に終了し、出金は10月7日まで対応する。7月の取引注意銘柄指定を経た措置。
18:05
なりすまし詐欺広告、金融庁など7省庁がSNS運営5社に対策要請
警察庁や金融庁など7省庁は2026年8月7日、著名人になりすました投資詐欺広告への対策強化を、グーグルやメタなどSNS運営5社に要請した。自民党も5月に対策提言をまとめており、本人確認や広告透明性の徹底を求める。
16:44
金融庁、暗号資産交換業者等17分野でサイバー報告様式統一
金融庁が8月7日、サイバー攻撃やシステム障害発生時の報告様式を統一する監督指針等の改正案を公表した。暗号資産交換業者を含む17分野が対象で、9月7日までパブリックコメントを募集する。
16:30
コインチェック、1銘柄の上場廃止を発表
コインチェックが2026年8月26日付でブラッドクリスタル(BC)の取扱いを廃止すると発表。理由はプロジェクトの継続性と市場流動性の低下。保有者は8月26日14時までの売却または送金が必要で、期限後は原則5年間、返還請求に応じる。
14:41
トランプ一族関連USD1、バイナンス累計取引高500億ドル突破=アナリスト
米ドル連動型ステーブルコインUSD1が、バイナンスでの累計取引高500億ドルを突破した。アナリストのDarkfost氏が指摘。トランプ氏一族が関与する新興ステーブルコインの時価総額は40億ドル超まで拡大している。
13:54
リミックスポイント、仮想通貨運用益が累計約1.6億円に
リミックスポイントが保有するビットコインのレンディング運用と、イーサリアム・ソラナのステーキングによる累計収益が約1.6億円に達したことが分かった。ビットコインの貸出元本や月別の運用実績の推移も解説する。
13:20
米控訴裁、FTX前CEO懲役25年を正式確定 上訴棄却の効力発生
第2巡回区控訴裁が正式命令書を発行し、FTX前CEOサム・バンクマンフリード被告への懲役25年判決を確定させた。サム氏に残る法的手段は少ない。
12:45
DTCCのRWAトークン化を支援へ、プルームがワーキンググループ参加
プルームは、DTCCのRWAトークン化サービスを支援するワーキンググループに参加すると発表。コンプライアンス基準に関するプルームの専門的な知識や技術を提供する。
11:28
米クラリティー法案、上院採決が9月まで延期=報道
米上院は仮想通貨市場構造法案「クラリティー法」の採決を9月まで先送りする方針を固めた。共和党のチューン院内総務が方針を確認しており、倫理規定・資金洗浄対策・ステーブルコイン収益を巡る与野党対立が続いている。
11:15
北朝鮮ハッカー、コインベースも標的 1640社侵入=報道
米WIRED誌が独自入手した内部証拠によると、研究者が北朝鮮ハッカー集団のサーバーに22カ月潜入し、コインベースなど世界1640社の被害を確認した。標的は仮想通貨の鍵やウォレットに集中していたという。
10:45
トランプ大統領、クラリティー法成立なら仮想通貨売却益の納税延期も
米上院のトム・ティリス議員とルーベン・ガレゴ議員が提出した仮想通貨規制法の倫理条項により、トランプ大統領が資産売却時の税負担を軽減できる可能性が浮上した。
10:30
ブロック、四半期決算で増収増益 人員大幅削減も営業費用増加
ブロックが2026年4-6月期決算を発表。売上総利益が増加するなど好調だったが、アナリストからは人員40%削減にもかかわらず営業費用が前年から増加しているとの指摘も上がった。
09:59
カルシ、ネットフリックス予測市場番組に抗議
予測市場運営会社カルシが、ネットフリックスの新作ドキュメンタリー「Instadocs」のトレーラー映像を巡り、削除と訂正を求める抗議文を送付した。ネバダ州で禁止された取引が行われたかのような誤解を招くとしている。
09:32
Ondo創業者死去で経営権争いに、母親がCEOを提訴
仮想通貨企業オンドの創業者ネイサン・オールマン氏の死後、母親のキャスリーン氏がCEOイアン・デボード氏の解任と会社の支配権確保を求め、米デラウェア州裁判所に訴えを起こした。
08:10
NOT A HOTEL、計165億円のシリーズDラウンド実施
NOT A HOTELは、成長資金の調達と既存株主が保有する株の取引を合わせシリーズDで計165億円の取引を実施したと発表。トヨタ系やSBIなどの企業が出資しており、業務でも連携する。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧