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米コインベース、最新の取扱検討候補から「第一号の仮想通貨」を上場

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

コインベースProの新規上場

米最大手仮想通貨取引所コインベースProが仮想通貨BAND(Band Protocol)の新規上場を発表した。

仮想通貨BANDは、コインベースが7月31日に発表した新規上場の候補銘柄で、そのリストから上場した第一号の銘柄となった。

上場候補銘柄発表時から市場を上向けたBANDであったが、上場発表を受け、約50%の急騰を記録した。

Coinbaseは、8月10日よりBANDの入金を開始、流動性の条件が満たされ次第、その翌日から板取引の提供を開始するとしている。

提供されるBANDの取引ペアは、BAND/USD、BAND/BTC、BAND/EUR、BAND/GBPとの4ペアだ。

Band Protocolとは、2019年9月にバイナンスローンチパッドを通してIEO(取引所によるオファリング)により資金調達を行なったプロジェクト。特徴は、データの整合性を確保するために委任されたプルーフオブステーク(DPoS)を使用し、分散型データオラクルを提供するなど、分散型金融や予測市場に適用している。

参考:コインベースPro

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