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仮想通貨取引所Zaif、金融庁による「業務改善命令」の報告義務解除を発表

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

仮想通貨取引所Zaif、金融庁の業務改善命令が解除

Zaif Exchangeは31日、19年6月に金融庁より下された「業務改善命令」が解除され、定期的な報告義務を完了したことを発表した。

Zaif Exchangeは今年2月、フィスコ仮想通貨取引所との統合を完了している。

Zaifは公式ブログにて、以下のように表明した。

本報告義務終了後も、経営管理態勢や内部統制の充足、改善を図り、法令遵守態勢を維持・継続、向上させたく存じます。また、お客様に楽しんでいただけるサービスや企画、Zaif Exchangeの利便性向上など、よりよいサービス提供のため、全社一丸となって取り組む所存でございます。

今月18日には、coinlibのデータでネム上昇に日本円(JPY)での強い買いが観測された。仮想通貨取引所では、国内で板取引のできる貴重な取引所として「Zaif Exchange」が最大手取引所バイナンスに次ぐNEMの日間取引シェアを占めており、今回の「業務改善命令」の報告義務解除は利用者にとっても朗報と言えるだろう。

出典:coinlib

なお、Zaifは同日、当該通貨の出金可能時期を12月31日まで延伸したことを発表している。

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