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ネム(XEM)のSymbolオプトイン、国内大手bitFlyerも対応方針を表明

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

仮想通貨取引所bitFlyerは8日、「Symbol(XYM)」取得に係るオプトインの対応について、対応方針を伝えた。

bitFlyerは公式ツイッターで、NEM GroupよりXYMのオプトインが2020年9月15日に開始するとのアナウンスがあったことを受け、顧客の利益を最優先に考えた対応方針を検討することを発表した。

オプトインとは、ネム(XEM)保有者が自主的にXYMを受け取る「意思表明」を行う新通貨の付与方式のことで、オプトイン開始は、新通貨を受け取りたいユーザーの手続きが開始されることを意味する。

GMOコインは8月26日、Zaifは8月28日、コインチェックは9月4日に、「Symbol(XYM)」取得に係るオプトインの対応について方針を発表している。

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