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IOSTが前日比30%高騰、国内初コインチェック上場で

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

コインチェックにIOST上場

国内大手取引所コインチェックは8日、国内初となる暗号資産(仮想通貨)IOSTの取り扱い開始を発表。coingecko.comのデータ上で、IOSTは、8日14:30時点で前日比30%高の$0.0065ドルとなり、時価総額107位に付けている。

コインチェックでは、「Coincheck貸仮想通貨サービス」および「Coincheckつみたて」においても、IOSTの取扱いを開始。これにより、コインチェックの取扱い通貨は国内最多を更新する14種類になる。

IOSTの概要

暗号資産名:IOST(アイオーエスティー)

ティッカーシンボル:IOST

IOSTのチャート: https://coincheck.com/ja/exchange/charts/coincheck/iost_jpy/3600

対象サービス:

Coincheck(WEB)およびCoincheckアプリにおける送金・受取・購入・売却

Coincheck貸仮想通貨サービス(WEB)

Coincheckつみたて(WEB)

IOSTとは

IOSTは、クレジットカードが利用されるのと同様のレベルでブロックチェーン技術を様々なサービスが活用できるようにすることを目指し、2019年2月25日にメインネットをローンチした暗号資産。

IOSTのネットワークでは、次世代のコンセンサスアルゴリズム「PoB(Proof of Believability)」により、公平且つ高速なスケーラビリティ(処理能力)と非中央集権性が実現されている。既に国内においても、再生可能エネルギー電力の取引システムの実証実験や精密医療や患者ケアに関するデータ管理の研究開発などが行われている。

さらにIOSTは、昨今海外を中心に盛り上がりを見せる「DeFi(分散型金融)」の分野において、2019年からDeFiエコシステムの全体的な構想を作り初め、パートナーシップの締結やDeFi分野の1つである「DEX(分散型取引所)」に関するプロジェクトの立ち上げを行ってきた。

先日、IOST公式ブログにて公開された「IOSTのDeFiエコシステム」に関する記事によると、2020年後半は「All in DeFi」をスローガンに掲げ、黎明期であるDeFi分野のプロジェクトとの協力関係の強化およびDeFi分野における新たなサービスの創出を包括的にサポートすることを通じて、DeFiエコシステムの成長を促進していくとしている。

関連:次世代ブロックチェーン・プラットフォーム「IOST」、法律事務所ZeLo・外国法共同事業、エバーシステム株式会社、ブロックチェーンに関する教育を無償で提供

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