はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 学習 WebX
CoinPostで今最も読まれています

Circle社:Poloniexの日本含めたアジア進出を目指し従業員を100名雇用

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Poloniexを買収したCircle社が、Poloniexアジア進出を目指し従業員を100名雇用
新たに雇用される社員の内、約3分の1は、中国、香港、韓国、日本といったアジアの仮想通貨主要国に配属され、それぞれチームが編成される模様です。BinanceやBittrexの台頭により影に隠れがちとなってしまったPoloniexが再度存在感を増していくかもしれません。

Poloniexアジア進出か

大手仮想通貨取引所であるPoloniexを4億ドルで買収したCircle社は、100名の従業員を新たに雇用し、Poloniexのアジア進出を目指します。

Circle社は、アメリカでビットライセンスを有するブロックチェーンテクノロジーを利用した送金プラットフォームを提供する企業です。

またCircle社はゴールドマンサックス、アクセルパートナーズなどから資金調達を受けており、2015年にはBitLicenseも獲得しています。

Bloombergによると、新たに雇用される100名の社員の内、約3分の1は、中国、香港、韓国、日本に配属されるようです。

これにより、BinanceやBittrexの台頭により影に隠れがちとなってしまったPoloniexが再度存在感を増していくかもしれません。

CoinPostの参考記事

ゴールドマンサックスにも支援されるCircle社がPoloniexを4億ドルで買収
米国のモバイル決済アプリ事業を展開しているCircle(サークル)が仮想通貨取引所のPoloniexを4億ドル(約428億円)で買収の発表が出ました。

Circle社の今後

ゴールドマンサックスなどから投資を受けているCircle社は、追加の資金調達を予定せずとも、2年目で利益を上げることが出来る、と見込んでいるようです。

Circle社は、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、イーサリアムクラシック、ライトコインに投資することが可能なアプリ「Circle Invest」を、アメリカ46州を対象にApp Store及びGoogle Playにてリリースしています。

Circle Investは、Circle社のブログ内で以下のように述べられています。

「最小取引単位もなく、迅速な入金、多様な通貨に対する無料の手数料、追跡パフォーマンスなど、私達は、仮想通貨及び、仮想通貨に迅速で、安価で、容易に投資出来るように構築しました」

Circle Investは手数料が無料という点で広く注目を集めているアプリですが、対応通貨も現状の5種類だけではなく、将来的には増やしていく予定とブログ内で記述されています。

CoinPostの参考記事

Circle社が仮想通貨投資アプリを米46州で正式公開・取扱通貨は5種類
Circle社が”Circle Invest”と呼ばれる仮想通貨投資アプリを正式発表。現時点でビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、イーサリアムクラシック、そして、ライトコインに投資することが可能です。Circle Investは、仮想通貨に迅速で、安価で、容易に投資出来るように構築されています。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
01/14 水曜日
16:58
パキスタン、トランプ家関連の仮想通貨企業とステーブルコイン提携=報道
パキスタンがトランプ一族の仮想通貨事業World Liberty Financialと提携。ステーブルコインUSD1を国境を越えた決済に活用へ。同社を巡っては利益相反の懸念も指摘されている。
15:48
企業のビットコイン保有、半年で26万増加 マイニング供給の3倍超
オンチェーン分析大手Glassnodeによると、過去6カ月間で企業によるビットコイン購入はマイニング供給の3倍に達した。ストラテジーが68万7,410BTCで首位、日本のメタプラネットは3万5,102BTCで世界4位。この需給ギャップが長期的な価格上昇圧力につながる可能性がある。
14:55
ビットディア、「管理ハッシュレート」でMARA超え世界最大規模 比較に疑問も
ビットディアが2025年12月末時点で管理ハッシュレート71EH/sを達成し、MARAの61.7EH/sを上回った。ただし両社の統計方法の違いから直接比較は困難との指摘も。採掘業界では半減期後の収益低下を背景にAI事業への転換が進んでいる。
13:45
ロシア下院、仮想通貨を一般金融商品化する法案を準備 春季会期で審議へ
ロシア下院金融市場委員会のアクサコフ委員長が仮想通貨を特別な金融規制から外す法案が準備されたと発表した。非適格投資家は30万ルーブルまで購入可能で、プロは制限なく取引できる。
13:20
ビットコイン長期保有者の売却行動に変化 市場の方向性は今も不透明か=アナリスト分析
ビットコインの長期保有者を巡る分析で見解が分かれている。LTH SOPRが一時1.0を下回り降伏の兆しとの指摘がある一方、売却減少を蓄積段階入りと解釈する声も。市場の方向性は不透明。
12:50
タイ中銀、デジタル金取引とUSDT監視強化へ=報道
タイ中央銀行がデジタル金取引市場を規制し、USDTなどのステーブルコインを含む仮想通貨取引の監視を強化する。金店からの大規模なドル売却がバーツの変動性の主要因となっている。
11:05
ソラナ・ポリシー・インスティテュート、DeFiに対する規制除外でSECに意見書提出
ソラナ・ポリシー・インスティテュートがDeFI規制について米証券取引委員会に意見書を提出。DeFi開発者への従来型規制適用は不適切とし、政策提言を行った。
10:48
永久先物DEXが伝統金融に影響、金・ビットコインの需要高まる=Delphi Digital2026年予測
ブロックチェーン分析企業Delphi Digitalが2026年仮想通貨市場予測を発表。永久先物DEXが伝統金融を侵食、AIエージェントの自律取引、金・ビットコインへの資金流入など10大トレンドを解説。
10:15
ビットコインと金を組み合わせたETP「BOLD」、ロンドン証取に上場
21シェアーズは1月13日、ビットコインと金を組み合わせた新規ETP「BOLD」をロンドン証券取引所に上場した。インフレ保護を目指す。
09:56
YZiラボ、仮想通貨取引プラットフォーム「Genius」に出資
仮想通貨取引所バイナンスの前CEOのCZ氏らのYZiラボは、プライバシー機能を備えた取引プラットフォームGeniusに出資したことを発表。Geniusは、バイナンスのオンチェーン版と呼ばれている。
08:45
イーサリアム価格クラッシュの場合、決済インフラに与えるリスク=イタリア中央銀行論文
イタリア中央銀行が仮想通貨イーサリアムなど、決済インフラとなるパブリックブロックチェーンのトークン価格が暴落した際のリスクを分析、対応策を論じた、
08:30
ビットコインDAT企業ストライブ、セムラー買収承認で5048BTC取得へ
ストライブはセムラー・サイエンティフィックの株主が買収を承認したと発表した。統合後のビットコイン保有量は12797.9ビットコインとなり企業別保有量11位に浮上。
08:15
F・テンプルトン、マネーマーケットファンドをトークン化対応に更新
米金融大手フランクリン・テンプルトンは1月13日、2つの機関投資家向けマネーマーケットファンドをトークン化金融とステーブルコイン市場向けに更新したと発表した。
07:50
ビットコインは2050年までに290万ドル到達可能か VanEck分析
VanEckは、仮想通貨ビットコインの市場を長期的に分析したレポートを公開。基本シナリオでは、2050年までに290万ドルに達すると予測している。
07:10
ウクライナ、予測市場へのアクセスを遮断
ウクライナ当局は仮想通貨予測市場ポリマーケットへのアクセスを遮断した。ロシア侵攻に関連する賭けが規制の要因となり、世界33カ国で利用制限が広がっている。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧