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仮想通貨取引所Gemini、12銘柄のアルトコイン新規上場を発表

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

GeminiもDeFiに

米国の暗号資産(仮想通貨)取引所Geminiがアルトコインの12銘柄の新規上場を発表した。主にDeFi関連銘柄で、米国発の取引所としてDeFiブームに乗る格好だ。

新たに上場した7つのDeFi関連銘柄は、Balancer(BAL)、Curve(CRV)、Ren Network (REN)、Synthetix Network(SNX)、Uma(UMA)、Uniswap(UNI)、Yearn.finance (YFI)。Geminiカストディはこれらの銘柄への対応も開始した。

また、以前よりカストディサービスで対応している5つのアルトコイン銘柄も今回の新規上場に含まれる。Decentraland(MANA)、Kyber Network(KNC)、Maker(MKR)、Storj(STORJ)、0x (ZRX)となる。

さらに、上場の対応銘柄以外で、Keep Network(KEEP)、Wrapped Bitcoin(wBTC)、 tBTC(tBTC)という3つのDeFi関連銘柄への新規カストディ対応も発表した。

Geminiを利用するニューヨーク州在住のユーザーは上述のDeFi関連銘柄の取引を行うことができる。一方、ライバル取引所のコインベースではUNIやYFIなど、直近上場したDeFi銘柄に関してはニューヨーク州在住のユーザーを利用対象外としている。

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