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コインチェック、世界初BCG「CryptoKitties」運営のDapper Labsと連携開始

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

コインチェック、Dapper LabsとNFT事業で連携

コインチェックは6日、世界初のブロックチェーンゲーム「CryptoKitties」を提供するDapper LabsとNFTプラットフォーム事業において連携開始したことを発表した。

本連携のもと、「CryptoKitties」で利用可能なNFTを2020年度内に提供開始予定のCoincheckのNFTマーケットプレイスにおいて取扱うことを検討するほか、Dapper Labsが提供する次世代のゲームやデジタル資産管理に最適なブロックチェーン「Flow」との連携も検討するとしている。

コインチェックは、2020年8月よりNFTマーケットプレイス事業の検討を開始し、すでに大人気ゲーム「マインクラフト」や全世界4,000万DL”を達成した「The Sandbox」の取扱いに向け連携を行っている。

NFTとは

NFTとは、ブロックチェーン上に記録され、固有の値や情報を持った非代替性の権利証を示すものだ。

現在、ゲーム産業においてはキャラクターやアイテムのNFTを暗号資産と交換できる「ブロックチェーンゲーム」と呼ばれるようなゲームが多数提供されているほか、NFTを用いた動産(コンテンツ・美術品・自動車)や不動産等の流通・売買サービス、NFTを担保としたレンディングサービスが登場している。

■CryptoKitties(クリプトキティーズ)について

CryptoKittiesは、NFTを使用した世界初のブロックチェーンゲームであり、Dapper LabsはERC721の新たなスタンダードを築き上げた。

CryptoKittiesは今日において最も人気のあるブロックチェーンゲームの一つであり、最大級のユーザー数を誇り、イーサリアム上で最も使用されるスマートコントラクト。10万を超えるユーザーがCryptoKittiesを購入し、40,000,000ドル(USD)を超える経済効果を生み出した。

■Dapper Labsについて

Dapper Labsは、ブロックチェーン技術を駆使して、世界中に新しい形のデジタルエンゲージメントをもたらすことを目指し、2018年に会社を設立した。

ユーザー数10万を誇るブロックチェーンゲーム「CryptoKitties」や次世代のゲームやデジタル資産管理に最適なブロックチェーン「Flow」、および「NBA TopShot」などを提供している。

現在、DapperLabsは、ブロックチェーン技術を用いた新たなデジタルコンテンツの創造に向け、National Basketball Association(NBA)やNational Basketball Players Association(NBPA)、ワーナー・ミュージック・グループ、ユービーアイソフト株式会社、Ultimate Fighting Championship(UFC)とパートナーシップ締結している。

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