WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

SBI e-Sports、スマブラ部門とFIFA部門の発足と所属プロ選手2名を発表

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

SBI e-Sports、スマブラ部門発足

SBIグループのeスポーツプロチーム「SBI e-Sports」は、新たにスマッシュブラザーズ部門とFIFA部門を発足。所属メンバーとして、KEN選手とMikey(マイキー)選手とのプロフェッショナル契約を締結することを発表した。

KEN、Mikey選手への年俸は、本人の希望とSBIVCトレード株式会社とのスポンサー契約に基づき、日本円ではなく、暗号資産「XRP(リップル)」にて支給される。SBI e-Sportsは今年9月、暗号資産(仮想通貨)取引所SBI VCトレードとのスポンサー契約締結を発表していた。

関連:SBI e-Sports、仮想通貨取引所「SBI VC」とスポンサー契約を締結

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズは、ハル研究所が開発して任天堂が発売した対戦型アクションゲームのシリーズ名。米ラスベガスで開催される世界最大のゲームイベントEVOや賞金総額25万ドル(約2500万円)の世界ツアー大会が開催されるなど、esports市場で高い人気を得ている。

「FIFAシリーズ」は、EAスポーツが開発し、ヨーロッパを中心として世界30以上の公式リーグ、700以上のクラブチーム、1万7,000人以上の実名選手を収録したエレクトロニック・アーツ(EA)により発売されている国際サッカー連盟公認のサッカーゲームとなる。

KEN選手

この度、SBI e-Sportsに加入することになりました大乱闘スマッシュブラザーズSPECIALプレイヤーのKENです。大会で結果を残せるよう全力を尽くしますので、応援よろしくお願いします。

KEN選手

    【選手実績等】

  • ニコニコ闘会議2018 3位
  • MKLeoSaga 準優勝
  • スマバトSP6 優勝
  • ウメブラSP7 準優勝
  • EVOJapan2020 ベスト8

Mikey選手

はじめまして、Mikeyです。この度、SBI e-Sportsに加入させていただく事になりました。 このチームの一員になれた事を嬉しく思っています。今までの経験を生かして世界を目指して頑張っていきたいと思います。これからも応援の程、宜しくお願い致します。

    【選手実績等】

    [FIFA]
  • FIFAeWorldCup Grand Finalist日本人最多出場(2015・2017年出場)
  • FIFA17 Rest of World Xboxアジアアフリカ大会優勝
  • Esports World Convention日本人最多出場
  •   [ウイニングイレブン]
  • 2010/2011年公式日本全国大会2年連続優勝
  • ⇒2011世界大会(ケルン)日本人初の準優勝
  • ※日本人としてのサッカーゲーム歴代最高位となる公式世界大会の準優勝を達成
  • [その他]
  • 日本人初となるドイツプロクラブFCニュルンベルグeSportsへの所属及びバーチャルブンデスリーガ(VBL)公式リーグ戦への出場
  • デジタルハリウッド大学 esports特別顧問兼コーチ
  • CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
07/15 水曜日
14:36
英国、金融市場のトークン化へ本腰 ブラックロック・JPモルガンら54社が参画 
英国財務省がトークン化推進のタスクフォースを設立し、ブラックロック、JPモルガン、コインベースなど54社が参画する。トークン化の実装に向けた英国の重点施策を推進し、1年以内の実運用移行を目指す。ボストンコンサルティンググループは2035年までにRWA市場が88兆ドル規模に拡大すると予測している。
14:12
ChatGPT検索にカルシのW杯予想反映=NYT報道
ChatGPTの検索結果に、予測市場カルシ(Kalshi)によるワールドカップの勝敗予想が表示されるようになった。米NYTによると、OpenAIが予測市場企業と結んだ初の提携という。表示はカルシ発の情報だと明示され、賭けはできない仕組み。
13:34
「仮想通貨を金融商品に」金商法改正案が参院本会議で成立 ETF・分離課税の焦点は
暗号資産(仮想通貨)を金融商品として初めて位置づける金商法改正が15日の参院本会議で成立した。申告分離課税20%・インサイダー規制・ETF解禁への道筋が整う。施行は2027年度、課税変更は2028年1月の見通し。
13:19
米英財務省、資産トークン化で提言・ステーブルコインで共同声明
米財務省と英財務省のタスクフォースが、資産トークン化など将来の金融市場について提言。ステーブルコインを推進する規制について共同声明も発表した。
11:48
SBI・DigiFT・スターテイル、JPYSC想定トークンで株ファンドPoC
SBIグローバルアセットマネジメント、DigiFT、スターテイルの3社が、円建てステーブルコインJPYSCを想定したトークン化日本株ファンドの決済・分配のテストネットPoCを開始。証券決済の高速化と分配金の即時支払いの実現可能性を検証する。
11:43
慶應大の坂井教授が語る「予測市場の世紀:集合知の社会実装」|WebX2026
慶應義塾大学の坂井豊貴教授がWebX 2026で語った予測市場の仕組みと可能性。世論調査との違い、板取引型・マーケットメーカー型の2形態、社内活用によるガバナンス応用まで解説。
10:37
3メガバンクのオンチェーン金融戦略 ステーブルコインとAIが変える銀行の未来|WebX2026
WebX 2026 | セッションレポート 3メガバンクのオンチェーン金融戦略 ステーブルコインとAIが変える銀行の未来 磯和啓雄 × 上ノ山信宏 × 山本忠司 三井住友・みず…
10:30
クラリティー法のステーブルコイン利息規制の強化を要求、米銀組織が上院議員に書簡送付
米国銀行協会などの組織は、仮想通貨規制のクラリティー法案におけるステーブルコインに関する利息規定をめぐり上院議員に書簡を送付。法案の内容の変更を求めている。
10:00
ビットコイン市場で「3つの好条件」揃うもトレンド回復は先か=ウィンターミュート
ウィンターミュートは、仮想通貨ビットコインが地政学リスク下でも6万2000ドルを維持し、ETFへの資金フローも流入に転じたと指摘。回復の持続に必要な材料にも言及した。
09:19
WIZE、ソラナ累計取得10億円突破 世界トップ10入り
株式会社WIZEが仮想通貨ソラナ(SOL)を追加取得し、累計取得額が10億円を突破。総保有量は6.6万SOL超となり、同社はCoinGecko調べで世界トップ10入りに相当するとしている。1株あたり保有SOLは5カ月で3.3倍に拡大した。
08:53
米SEC、ハイパーリキッド関係者と規制巡り会合
米SEC仮想通貨タスクフォースは7月14日、ハイパーリキッド・ポリシー・センターやXYZなどの代表者と会合を開催。仮想通貨規制のあり方を協議し、ハイパーリキッドの技術・市場を説明する資料が提出された。
07:49
欧州中央銀行、デジタルユーロの実験に参加する36社の決済企業を決定
欧州中央銀行は、2027年開始予定のデジタルユーロのパイロット実験に参加する36社の決済サービス企業をユーロ圏から選出。将来的なデジタルユーロの発行可能性に向けて準備を進める。
07:40
米大手取引所コインベース、中国本土向け登録要件緩和
米大手仮想通貨取引所コインベースが、中国本土居住者への口座登録を開放したと報じられた。中国国民IDと本土住所での本人確認が可能になり、従来必要だった香港住所とパスポートの提示は不要に。同社は取引可否など詳細を公式には説明していない。
07/14 火曜日
21:55
テスタ × 渡辺創太 デジタル金融、ぶっちゃけ投資はどう変わる?|WebX2026
WebX 2026のデジタル金融対談を詳報。テスタ氏はビットコインを有事のヘッジと位置づけ、渡辺創太氏は株式トークン化の本命は2029年と予測。金商法移行とパーペチュアル合法化が市場に何をもたらすかを読む。
15:59
トークン化MMF・RWA、兆円市場への本格シナリオ|WebX2026
ブラックロック・フランクリン・テンプルトン・Securitize Japanが登壇。トークン化MMFの3つのユースケース、DeFiとの連携条件、トークン化株式の可能性、そして「2033年に3,000兆円市場」へ日本がどう挑むかを徹底討論。WebX 2026レポート。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧