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中華系大手取引所OKEx、停止していた仮想通貨出金再開へ 顧客向けの補償プランを実施

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

OKEx出金再開

中華系大手暗号資産(仮想通貨)OKExが、停止状態にあった仮想通貨出金機能の再開を日本時間26日17時(8:00 UTC)に行う予定を発表した。

出金再開に伴い、OKExは出金の停止に影響されていたユーザーに補償プランを実施するという。

具体的には、OKEx側は10月16日〜再開までOKExを利用していたユーザーに対して、過去7週間分の先物および無期限スワップの手数料の20%をそれぞれのユーザーの利用状況に応じて分配する。OKBトークンの所有者は分配金の倍になる金額を受け取ることになる。また、日本時間11月24日1時までにOKExでの保有資産が10,000USDTを超えたユーザーには、100USDT〜1,000USDT分のリベートカードを発行する。

出金停止の経緯

OKExは10月16日、取引所の仮想通貨ウォレットの出金権限を持つOKEx関係者が公安機関の調査を受けているといった理由で、出金にあたる認証作業に影響が生じていると明かし、仮想通貨出金の停止状態が続いていた。

現時点では、出金停止をめぐる詳細報告は行っていない。

参考:OKEx

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