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仏Sorare、サッカー名門クラブ「レアル・マドリード」選手のNFT販売へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

レアル・マドリード選手、Sorareに登場

ブロックチェーンNFTプラットフォームSorareが、世界有数の強豪クラブ「レアル・マドリードFC」と提携を発表した。同チームの選手が20日からデジタルカードととして販売され、トレードが可能となる。

レアル・マドリードは、チャンピオンズリーグ歴代最多の13度の優勝を誇る名門チームとしてクリスティアーノ・ロナウドなど数多くのスター選手を輩出してきた。

カードでは、FWエデン・アザールやDFセルヒオ・ラモス、MFルカ・モドリッチ、若手MFマルティン・ウーデゴールなど有力選手を収録。代替不可能なデジタルトークンとなっている。かつてフランス代表を率いた現監督の「ジネディーヌ・ジダン」も特別にトークン化された。

ConsenSys社などから出資を受けるフランスのSorare社は、今年8月にJリーグと提携を発表し、日本のサッカー選手もNFTとしてカード化されたほか、米国のMLSチームとも提携を発表するなど、世界で100以上のプロ・サッカーチームの選手がNFT化されている。

今月にはは強豪FCバルセロナの現役DFジェラール・ピケも投資家としてSorare社への出資と戦略アドバイザー就任も発表されていた。

スポーツ関連トークン

サッカーなどスポーツ関連のトークンでは先週14日、バイナンスがSociosを運営するChilizとの提携を発表。日本時間21日15時から仏パリサンジェルマンFCや伊ユヴェントスFCのファントークンの取り扱いが開始されている。

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