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英大手金融コンサルCEO、保有ビットコインの半分を年末に利確

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

deVereのCEOが一部BTCを売却

英大手独立金融コンサルタント企業deVereのNigel Green CEOが公式ブログで、2020年のクリスマスの高値更新時に所有する半分の暗号資産(仮想通貨)ビットコインを売却していたことを明かした。「高値で売り、下落したら買い戻す」と短期売買を行う考えを示している。

Green氏は具体的な保有数を明かしていないが、その50%ほどのビットコインを約25,000ドルの価格帯で売っていたと説明。「ビットコインに対する信念がなくなったわけではなく、あくまで高値で一部を利確して、押し目買いするつもりだ」と語った。

ビットコインは2020年において、約200%も上昇していた。そのため、利確する時期だと決めた。

一部の売却はあくまで短期的戦略であり、私は依然として仮想通貨が未来のお金だと信じている。

ーNigel Green CEO

Green氏がこの発表を行ったのが2020年12月29日で、ビットコインはその数日後に3万ドルを突破していた。

なお、deVereは仮想通貨セクターにも事業を展開している金融機関だ。2018年には「deVere Crypto」という仮想通貨の投資アプリをリリースし、「deVereデジタルアセット・ファンド」の運用を行なっている。

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