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GMOコイン12月取引ランキングでネムが3位浮上、1位はXRP

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

GMOコイン

国内大手取引所GMOコインが、20年12月の月間取引高ランキングを発表した。

取引所から仮想通貨を売買する「販売所」のデータでは、XRPがシェア30.6%で首位に。 20年12月16日に取り扱いを開始したXTZ(テゾス)は、シェア1.2%で9位となった。

出典:GMOコイン

前月比として20年11月の取引ランキングと比較すると、以下5銘柄で順位変動があった。

○順位上昇

・XEM:4位 → 3位

・BCH:9位 → 6位

○順位下落

・ETH:3位 → 4位

・OMG:6位 → 8位

・BAT:8位 → 10位

ネム(XEM)の取引高増加は、当初20年末ローンチ予定としていた新通貨Symbolに関する思惑が、XRPは、12月上旬に権利確定日を迎えたSparkトークンの影響とリップル社訴訟問題で乱高下したことが影響したものと思われる。

関連:Symbol(シンボル)とは|初心者でもわかる重要ポイントと将来性

関連:リップル訴訟まとめ──仮想通貨XRPへの影響・弁護士の見解

なお、個人投資家同士で板取引を行う「取引所(現物取引)」では、BTCがシェア50.6%で首位となり、前月比で変動無し。

「取引所(レバレッジ取引)」では、BTC/JPYが圧倒的なシェア(91.6%)を誇っている。2位はXRP(6.7%)で、3位はETH(1.3%)だった。

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