仮想通貨取引所bitbank、BAT(ベーシックアテンショントークン)の新規取引扱いを発表

ビットバンクの新規上場

ビットバンクは10日、新たな取扱通貨として、仮想通貨BAT(ベーシックアテンショントークン)を発表した。

BATは、Braveブラウザ内で使用することを目的としたERC20規格のユーティリティトークン。2021年3月17日より取引が開始される。取引ペアは、BAT/JPYとBAT/BTCの2つだ。

新規上場に伴い、3月17日〜6月18日午前09時59分まで取引手数料無料のキャンペーンを実施する予定。また、「暗号資産を貸して増やす」レンディングサービスにおいて、17日よりBATにも対応するという。

BATは現在、コインチェックやbitFlyer、GMOコインなどの国内取引所に上場している。

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